中房・燕岳登山口〜合戦尾根〜燕山荘まで

0
    今月の山場を無事に終えることができました。
    ほっと一安心です。
    さて、登山のレポートをしましょうか♬

    その日は申し分のない快晴のお天気◎
    長野県中房温泉までの道のりは車で約4時間。
    深夜に滋賀を出て、現地の駐車場で車泊。
    早朝6時頃に動き出しました。

    一年ぶりのアルプスでございます。
    年に一度行けたら十分でございます♡
    贅沢極まりなしです*

    まずは中房温泉の中房・燕岳登山口から歩き始めます。
    すでに標高1462m
    伊吹山よりちょい高いです。
    燕山荘まで

    大勢の登山客と連なって登ります。
    人が多すぎて牛歩です(汗)
    燕山荘まで

    アルプス連峰の雄大な様が視界を包みます。
    しかも、自然の寄せ植えの美しさに毎回感動させられます。
    木々、草花の美しさ♡
    燕山荘まで

    かれこれ3時間ほど歩いたかな。
    ここまで急登の連続する尾根道。
    でもかわいい看板に癒されます♡
    合戦小屋には売店があり、ひと切れ800円のカットすいかをたくさんの人が食していました。
    うちらには高価すぎて買えません。
    燕山荘まで

    少しずつ紅葉が始まっていました。
    所々に見える「赤」
    紅一点とはまさに!美しく存在感を放っています☆
    燕山荘まで

    急登が続くので、お尻が張ってね・・・
    ベンチを見かけては臀筋をストレッチ。
    燕山荘まで

    燕山荘まで

    森林限界を超えると視界が開け、目指す燕山荘が見えてきました♬
    なんて長閑な景色なんだろう。
    燕山荘まで

    傾斜が緩やかになると間もなく稜線上の燕山荘に到着!
    人が多すぎてテントエリアの譲り合い。
    ぎゅっぎゅに貼られたテント。
    お隣のお兄さん、めっちゃフレンドリーでいい人。
    もうお隣のおじさん、めっちゃ面白い人で笑わす。
    今宵はひさしぶりのテン泊です。
    ウキウキ♬
    燕山荘まで


    つづく





    *******************************************

    Yoga教室の詳細はこちら →

    9月のレッスンスケジュールはこちら →
    10月のレッスンスケジュールはこちら →

    西の湖ヨガ教室 :毎月第2(水) 10:00〜11:30 詳細はこちら → 

    お知らせ(振替・休講連絡など)はこちら →

    9/28(月)スタート Cafeネンリン*ヨガ教室 はこちら →
    随時受付中です。
    9月は定員になりました。
    10月受付中です。

    9/26(土)キャンドルナイトヨガ@愛郷の森はこちら
    NAOHAcandle×Ruwam×salaha
    終了いたしました。ありがとうございました。

    *******************************************

    横山岳@滋賀・木之本

    0
      お盆休みはいかがお過ごしでしたか?
      私はひろじぃさんの実家岡山に帰省しておりました。
      お墓参りやお寺の行事、ビアガーデンで義理の父のガブ飲みビールに付き合う...etc
      2泊3日の短い帰省でしたが、岡山市内のヨガスタジオにも行けて毎日が充実していました♬

      さて。
      今月初旬に訪れた「横山岳」の日記を書こうかな。
      久しぶり過ぎの登山なので、日帰りで気軽に楽しめる近場の山をと「関西百名山」本をちらっと見てました。
      「気になる山はあった?」とひろじぃさん。
      私の場合はじっくり調査するべく見るのではなく、ちらっと見て何となく気になった山をひろじぃさんに伝えます。
      そしてその山をひろじぃさんが調査してくれます(笑)
      今回は「横山岳」と「明神岳」がふわわ〜んと気になりました♡
      調査の結果、「横山岳」のほうが近いからこちらに決定です。
      わずか一晩で決まり、支度を終えて翌朝出発という何とも早い行動です。

      朝6時半に到着。
      駐車場の木々の間から見える太陽が眩しい!
      本日も晴天過ぎるなり。
      横山岳

      白谷登山口にある小屋や駐車場広場は地元の杉野山の会のみなさまにより美しく管理されていました。
      3つある登山ルートの中から、私たちは白谷本流コースをチョイス。
      am7:00
      横山岳

      あれ...
      最初から足場が急斜面。
      しかも緑が生い茂り、草花の中をガシガシと登る系です。
      あれれ...
      山野草がもじゃもじゃ生えているため足場が小さく、また、沢伝いに登る箇所もたくさんあり、ハイキング的な穏やかな登りを想像していたけど随分違った(笑)

      まずは高さ20メートルのナメ状の経ノ滝に出会いました。
      ドドドドドドドー!
      滝壺に叩きつける激しい音がカラダに響き渡りました。
      水しぶきがかかり、しかも日陰だし涼しくてとても気持ち良かったです。
      まったりするわけでもなく、あっさりとその場を立ち去り先を進むのです。
      あばよーぅ
      横山岳

      足場補助のロープは数え切れない程ありました。
      こーゆーの大好き♡
      数年前の劔岳登山を思い出します。
      酷暑の中、渓流と尾根の間のなだれ斜面の草原を横切ってゆきます。
      横山岳

      随分登ってきました♬
      横山岳

      またもや大きな水音に迎えられました。
      五銚子の滝です。
      両岸から伸びる枝の向こうに白布が垂れ下がるように落ちる40メートルの滝は圧巻でした。
      すてきな景色をありがとう。
      あばよーぅ
      横山岳

      この先は尾根の急坂が続きました。
      たくさんの山野草に癒されながらひたすら登ります。
      心臓がバクバクです、ほんとに。
      これだけ続くとヤケクソですよ、まじで。

      そこに、これや↓
      やさしー♡
      はーい、がんばりまーす(p`・ω・´q)
      ガシガシガシ。
      横山岳

      おっ、またや↓
      うんうん、がんばるよーヽ(*´∀`)ノ
      体を動かすことで内面からも活力が湧いてきます。
      横山岳

      やがて道は傾斜が緩やかになり、山頂の三角点広場へ。
      am9:30
      木々の中にできた円形ホールのような小さな広場。
      鳥の鳴き声、風に揺れる葉の音、雄大な自然に包まれる心地よさ♡
      横山岳

      横山岳

      びっしょり汗をかいたので着替えを済まし、20分ほどで下山。
      あばよーぅ。
      登りとは別ルートの三高尾根コース。
      横山岳

      横山岳

      登りより下りが苦手です。
      鳥越峠まで2時間かかりましたぁ。
      横山岳

      ここまできたら、あとわずか。
      横山岳

      日常の雑路とは真逆の静かな世界
      鳥の声、虫の声、水の流れる音、登るにつれて見えてくる青い空
      視野が広がってゆくことで、自分の中のこだわりやストライクゾーンも広がってゆく

      途中でやめたい、とも思います
      孤独を感じることもあります
      そんな過酷な経験を通じて日常のありがたさを実感したりします

      なんでそんなしんどいことするん?
      意味がわからへん
      そう思われる方もいらっしゃるかと思います^ ^
      登山の魅力は経験した人でないとわからないかもしれません。
      趣味は人それぞれ
      それぞれに惹かれるものは違います。
      それぞれを尊重したいものですね。

      しっかし。
      夏の低山は暑さでかなり過酷な時間になりますね。
      涼しいアルプスにも行きたいーーーと思うけどなかなかタイミングがない私たちです。
      山はどっしりといつもそこに居てくれる。
      ご縁があれば行けるはず♡
      今度はどのお山とご縁をつなげるのか楽しみです。

      「横山岳」
      緑豊かな爽やかな山でした。
      ありがとう♡

      今回のルート
      白谷登山口am7:00ー経の滝ー五銚子の滝ー西峰(頂上)am9:30ー鳥越峠am12:00ーコエチ谷登山口ー白谷登山口pm12:30




      *******************************************

      Yoga教室の詳細はこちら →

      8月のレッスンスケジュールはこちら →
      9月のレッスンスケジュールはこちら →

      西の湖ヨガ教室 :毎月第2(水) 10:00〜11:30 詳細はこちら → 
      8月はイレギュラーです。ご確認ください。

      お知らせ(振替・休講連絡など)はこちら →

      9/28(月)スタート Cafeネンリン*ヨガ教室 はこちら →
      随時受付中です。

      9/26(土)キャンドルナイトヨガ@愛郷の森はこちら →こちら →
      NAOHAcandle×Ruwam×salaha
      受付中です。

      *******************************************

      日本百名山*伊吹山

      0
        土曜日はお仕事休みと天気晴れが重なっていたので、
        これは山でしょー♬と行き先を検討していたら、
        金曜日の晩にある方からメールが届きました。

        春分の日は「ご来光の道」を太陽が動き、その「ご来光の道」
        とは富士山と出雲大社を東西に一直線に結ぶラインで、数々の
        パワースポットがあるそうです。
        滋賀県には伊吹山と竹生島がライン上にあるそうですよ!

        と、めちゃんこタイムリーな情報をくださったMさん♡
        聞いた瞬間に、行き先決定(笑)
        伊吹山に行ってきました*

        春の陽気とはいえ、伊吹山はまだまだ雪山です。
        冬靴&アイゼンの準備で臨みました。
        4合目までは雪全く無し。
        あれれ・・・こりゃ持ちものミスったかな・・・
        いやいや5合目辺りから真っ白の雪。
        しかも水分を含んだ重い春雪。
        重い雪なので一歩一歩が二重に疲れる。
        でも、にぎやかな登山客に囲まれながら楽しく登頂できましたよ^^

        山頂は雪が溶けている箇所もあり、雪に埋もれていた去年とは大違い。
        おかげさまでゆっくり過ごせました。
        山頂にてバンザーイ♬
        伊吹山

        ちょうど正午のお日様♡
        「ご来光の道」半分ってとこでしょうか。
        この太陽がある限り、元気をいただけますね。
        ありがたいです。
        伊吹山

        帰ってきたら、Mさんからメールが届いていました。
        伊吹山と竹生島を結ぶラインにある竹生島神社を参拝され、
        伊吹山を見てくださっていました*
        なんかもう感激。
        いつも支えてもらっていることに感動でした。
        何が癒しって、そのお気持ちに癒されます。

        「ご来光の道」
        ご利益をもらうとか願いが叶うとか
        それはわかりません
        貴重なタイミングなことは確かかな

        伊吹山のおいしい空気に癒され、充実した一日でした♡
        興味ある方は、来年是非!春分の日に伊吹山を訪れてみてくださいね。





        *******************************************

        Yoga教室の詳細はこちら →

        3月のレッスンスケジュールはこちら→
        4月のレッスンスケジュールはこちら→

        西の湖ヨガ教室 :毎月第2(水) 10:00〜11:30 詳細はこちら → 

        お知らせ(振替・休講連絡など)はこちら →

        4/19(日)彩りを楽しむ会vol.2はこちら → 受付中
        ヨガとメディテーションの部・・・キャンセル待ちになりました。
        草木染めの部・・・キャンセル待ちになりました。
        チャンティングの部・・・キャンセル待ちになりました。

        *******************************************

        白銀の世界〜綿向山

        0
          雪を見ているとわたしたち夫婦はうずうずします。
          山行きたいね〜
          パウダー滑りたいね〜
          しかし、今の車じゃゲレンデまで行けそうにない・・・
          ぐっと我慢・・・
          ひろじぃさんとうずうずうしておりました。

          ピカーン!!
          ひらめきました♬
          綿向山に樹氷を見に行こう!
          というわけで、前日の晩にせっせと準備をしまして
          翌日7時半から登山スタート♡
          雪山とあってアイゼン、ピッケルと重装備です。
          そして私の必須アイテム→手袋たくさん。
          濡れると冷えて凍傷になるかけてしまうので。
          私にとって手袋大事なのです。

          一面の銀世界
          白と青とたまに光のボール
          綿向山登山

          えびの尻尾がたくさん出来上がっていました。
          自然というグレーテストクリエーター
          何人もかなわない
          綿向山登山

          登り出してすぐにでもアイゼンを履きたかったのですが、
          鬼軍曹ひろじぃさんが「まだだよ」となかなかOKをくれない。
          なぜ?
          「木の根を踏むことで、木が弱るから」
          どこまでも自然にやさしいひろじぃさんです。

          2合目付近でようやくアイゼン着用。
          冬靴+アイゼン
          足には何キロの重りをつけて登っているのでしょうか。
          計りたくもないです(笑)

          5合目付近からどんどん雪が深くなっていきます。
          なのに、長靴やつぼ足(アイゼンなし)で登っている
          おじさんもちらほら居てビックリします。
          「おっちゃん、えーーー!長靴なのーー!!」
          通りすがりの方々との会話がまた楽しい♪
          綿向山登山

          2時間半ほどで登頂。
          山頂は膝ほどの積雪。
          しーんと静まり返り、雪が深々と降っていました。
          気持ちのいいこと。
          綿向山登山

          見上げれば 自由
          綿向山登山

          歩いて登って全身使ったので、お腹がほかほかぽかぽか♡
          頭もスッキリ。
          私にとって雪山登山は露天風呂に入っている感覚と似ています。
          頭涼しく、体ぽかぽか。
          それを人に言うと、「露天風呂に入ってるほうがいいよなー」
          そう返ってきますがね(笑)
          「人の好みや趣味は様々なので絶対に馬鹿にするな。」
          そう弟が言いました。
          ほんとにそう。
          私自身も人に対して気を付けよう。

          登山客少ないだろうねなんて言ってましたが、なんのその。
          下山途中に沢山の登山客とすれ違い、駐車場には県外ナンバーがズラリ。
          綿向山はとても登りやすく、綿向山を愛する会のみなさまに
          よってきれいに整備されています。
          ゴミもほとんどなく美しい山です。
          冬の装備をお持ちでしたら、樹氷を見に是非とも訪れてみて下さい。
          お気をつけて、四季折々の景色をお楽しみ下さいね^^

          爽やかな一日と愛成りました♡



          ****************************************

          Yoga教室の詳細はこちら →

          <ヨガ処さらは>
          ヨガ処さらは →(PC) →(携帯)

          <他の施設>
          1月のレッスンスケジュールはこちら →
          ※1/9〜1/19まで全クラス休講&代行です。各クラスご確認下さい。
          ※1/13(火)中野コミュニティーセンター休講です。

          西の湖ヨガ教室 :毎月第2(水) 10:00〜11:30 詳細はこちら → 
          2015年1月はお休みです。
          2015年2月は変則で第4(水)です。


          お知らせ(振替・休講連絡など)はこちら → 
          1/9〜1/19まで都合により全クラス休講&代行になります。
          この期間中は連絡が取れない環境になりますので、お電話やメール
          でのお返事は1/20以降になります。何卒ご了承下さい。


          *******************************************

          仙丈ヶ岳@南アルプス

          0
            山の夜更けは早く、18時を過ぎると辺りは真っ暗。
            就寝19:00という驚異の早寝。

            しかしね、
            寒くて眠れないのでありました。
            起床3:00。
            といえども寝てません(笑)

            よって、
            本日の仙丈ヶ岳はひろじぃさんの単独アタックになりました。
            お天道さまが登ると一気に暖かくなります。
            幸せな気分になります♡
            私はテントの中で読書♬
            知らぬ間に・・・寝ておりました(笑)
            仙丈ヶ岳

            はっと目覚め!
            まんまとお天道さまに「眠む眠むマジック」をかけられてしまった。
            寝てる場合ではない!とお散歩にGO♬
            山のレストハウスに着きました。
            流木アレンジにトキメクー♡
            仙丈ヶ岳

            仙丈ヶ岳

            山関係の本がずらーり並ぶ本棚に、マクロビ桜沢先生の書籍が一冊。
            手に取ると、クリップで数ページまとめてある箇所を発見。
            そこに書かれていた言葉のひとつ。

            「ツリ合いの法則」
            オモテよりウラを、有用より無用を、完成より未完成を、
            強大な力より弱きを、大より小を、美より醜を、
            愛する人になるコト
            仙丈ヶ岳

            さて、仙丈ヶ岳の単独アタックの模様をレポートします^^
            写真だけですがご覧あれ〜
            am 6:15 スタート
            「きれいな山にしよう」
            仙丈ヶ岳

            「美しい山を守る人
            汚れた山を作る人
            空缶・ゴミ・良心は持ち帰ってね」
            仙丈ヶ岳

            「山をよごさないで」
            仙丈ヶ岳

            「山をきれいにしよう」
            仙丈ヶ岳

            小仙丈ヶ岳 2,864m 登頂
            仙丈ヶ岳

            小仙丈ヶ岳の山頂からの景色
            仙丈ヶ岳

            富士山がくっきり見えます
            仙丈ヶ岳

            「あと少しがんばれ!」
            仙丈ヶ岳

            am 8:31 仙丈ヶ岳 3,003m 登頂
            めちゃんこ早いっ!
            仙丈ヶ岳

            仙丈ヶ岳

            仙丈ヶ岳

            仙丈ヶ岳

            日本第2の高さを誇る北岳を見れます
            仙丈ヶ岳

            北岳@南アルプス 3,193m
            仙丈ヶ岳

            山のレストハウスでゆっくりし、お昼前にテン場に戻ると
            すでにひろじぃさんはテントをかたずけてまったりしている。
            なっ、なっ、なんとー!
            往復8時間コースの仙丈ヶ岳を4時間で征してきたとゆー
            驚異の体力!
            しかも、ソールの剥がれた登山靴で。
            しかも、たいして体力を消耗していない。
            仙丈ヶ岳

            とにかく無事でよかったです。
            お天気に恵まれて満喫できたようでよかったです。
            私もストレッチしながらゆっくりでき、
            お互いにお天気の南アルプス時間を満喫できました。
            仙丈ヶ岳

            仙丈ヶ岳はまた登る機会ができるといいな。
            その日を楽しみにしながら南アルプスを後にしました^^

            See you again!






            *****************************************

            9月のレッスンスケジュールはこちら →

            10月のレッスンスケジュールはこちら →★

            ヨガ処さらは →(PC) →(携帯)

            お知らせ(振替・休講連絡など)はこちら → 
            7/1〜建部コミュニティーセンタークラス時間変更 
            19:15〜20:30です。


            Yoga教室の詳細はこちら →

            毎月第2(水) 10:00〜11:30 西の湖ヨガ教室はこちら → 


            9/7(日) 10:00〜 彩りを楽しむ会〜草木染めとヨガとメディテーションWS〜
            はこちら

            終了いたしました。ありがとうございました。

            *******************************************
             

            甲斐駒ヶ岳@南アルプス

            0
              ようやく安定して登山に行けるようになってきまして
              ウキウキでございます^^
              今回は『甲斐駒ヶ岳』
              日本にある二十数個の駒ヶ岳の中で最高峰の山。
              ピラミッド型の三角錐の名山。
              古くから信仰登山の対象として栄えてきた山。
              ・・・・そんな情報は一切知らず、
              名前を聞いただけで直観で行きたいと思った山です(笑)

              KAIKOMA
              甲斐駒
              なんか響きがわくわくする
              行こう!
              で、決定しました(笑)

              深夜3時に出発し、早朝7時に仙流荘駐車場に到着。
              そこからバスに揺られること約50分。
              車窓から眺める南アルプスの山々の美しいこと。
              その中でも甲斐駒の岩峰には見入ってしまいました。
              森林限界が高く、山頂付近で輝く花崗岩の甲斐駒は目立つ存在。
              「これが甲斐駒か。甲斐駒の山の神さんに会いにいくよ♬」

              北沢峠に到着。
              原生林が茂る遊歩道を15分程歩き、長衛小屋テン場に
              着いてテントの設営。
              このテン場をベースにし、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳をピストンです。

              am 9:20
              登山開始
              甲斐駒は午前中の早い時間帯に雲が湧き、素晴らしい景色を
              望めるそうな。
              スタート時間遅いかもー。

              初っ端からこんな岩場なんですよ。
              楽しいです♬
              私はアーユルヴェーダで云うところのピッタ(熱エネルギー)
              が多いのだろう。
              余剰エネルギーを燃やしてすっきり鎮まるタイプ。
              どんどん登りまっせ。
              甲斐駒ヶ岳

              仙水小屋を抜けて、仙水峠に到着。
              標高2,264m
              甲斐駒ヶ岳

              仙水峠からが急坂の岩場にさしかかります。
              標高差476mもあるので、かなりきつくて息が上がる。
              苦しいよー、四苦八苦の連続です。
              足が酸欠になりそうでした。
              そして、駒津峰(6合目)に到着です。
              甲斐駒ヶ岳

              駒津峰は屈指の展望台で、とても美しい景色が望めました。
              この先、山頂までさらに険しいコースが続くからと休憩を
              ほどほどにされました(泣)
              甲斐駒ヶ岳

              ほんまに、険しいがな。
              これは巨石の六方石というものだと思う。
              甲斐駒ヶ岳

              険しいコースでも気持ちは元気♡
              この険しさがずーっと続くわけじゃないことを知っているから。
              甲斐駒ヶ岳

              ちょいちょいちょい。
              アスレチックのようです。
              自然の力で変容した石や岩の、その形に驚きます。
              甲斐駒ヶ岳

              よーく見て下さい。
              歯が並んでいるように見えませんか。
              私には入れ歯に見えます。
              甲斐駒ヶ岳

              山頂と「摩利支天」という岩峰を結ぶ砂礫ゾーンにさしかかります。
              白ザレの斜面。
              滑りやすくてしかも急勾配でまたもや息が上がります。
              下山客から「もうひと頑張りですよ」と優しい声掛け。
              この苦労をみんな知っているから、自然と声援を送ってくれます。
              胸に響くよー。
              サンキュー♡
              甲斐駒ヶ岳

              山頂まであと5分!
              甲斐駒ヶ岳

              pm 12:40 登頂
              甲斐駒ヶ岳@南アルプス
              標高2,967m
              甲斐駒ヶ岳

              石造りの駒ヶ岳神社
              ようやく甲斐駒の神さんに逢えました♡
              ここまでお導き下さりありがとうございます。
              無事に下山も出来るよう引き続きよろしくお願いします。
              甲斐駒ヶ岳

              日本第2の標高「北岳」をはじめ、八ヶ岳、中央アルプスなどが
              360度大パノラマです。
              奥に写っているのが「富士山」です。
              素晴らしい景色に出会えました♡
              甲斐駒ヶ岳

              こちらは南アルプスの女王「仙丈ヶ岳」です。
              甲斐駒ヶ岳

              雲が厚くなってきたぞ。
              山頂で水分補給とオニギリを食べ、ささ下山へ。
              こんな場所よく登ってきたなぁと我ながら感心します。
              雲の上。
              甲斐駒ヶ岳

              この岩も個性的な形です。
              甲斐駒の岩はみな個性的♡
              甲斐駒ヶ岳

              下りなのに登りもたくさんあります。
              アップダウンの連続。
              甲斐駒ヶ岳

              おかげで、ひろじぃさんの登山靴はソールが剥がれちゃいました。
              甲斐駒ヶ岳

              下山コースは駒津峰〜双児山〜北沢峠です。
              緑の絨毯の中を気持ちよく歩く♬
              途中出逢ったおじさんと楽しくお話しながらの下山♬
              大都会渋谷にお住まいの自称プチ冒険家のおじさん。
              山・海・川・海外の遊び場をよーくご存知。
              中でも小笠原諸島を一押しで、「一生に一回は訪れるといいよ!」
              仕切りにすすめられました。
              行きたいとこリストに入れておきましょう。
              甲斐駒ヶ岳

              膝に故障、古傷が痛むわたしにとって下山は苦手。
              のらりくらりのんびり歩くのです。
              双児山に到着、標高2,649m
              甲斐駒ヶ岳

              甲斐駒ヶ岳

              pm 3:45 北沢峠テン場に到着
              甲斐駒の花崗岩が美しく光輝いておりました。
              甲斐駒ヶ岳

              テン場にはたくさんの宿泊客。
              甲斐駒ヶ岳

              結構りら〜っくすした絵面ですが、とにかく寒いです。
              地面からの冷えが半端ないです。
              メリノウールのインナーの上にフリース、その上にダウン、
              冷え取り用のシルクのパッチとソックスを履いてシュラフに入ります
              が寒いのです。
              自然の中で人間の無力さを知るわたし。
              太陽は偉大だ。
              太陽がなければ、月も輝かない、星も輝かない、人間も輝かない。
              ス〜リヤナマスカ〜ラ♡
              甲斐駒ヶ岳

              空はこんなに青くとも、寒いです。
              この言葉しか出ない。
              甲斐駒ヶ岳

              情熱を持ち続けながら歩き、常に冷静に自分を観ていく
              私にとって登山は、一瞬一瞬が味わい深い
              『冷静と情熱のあいだ』
              なのだと感じています。
              こりゃヨガと同じだ。

              甲斐駒ヶ岳、無事に下山できたことに感謝。
              山の神さまありがとう♡
              周りのみなさまありがとう♡



              *****************************************

              9月のレッスンスケジュールはこちら →

              10月のレッスンスケジュールはこちら →★

              ヨガ処さらは →(PC) →(携帯)

              お知らせ(振替・休講連絡など)はこちら → 
              7/1〜建部コミュニティーセンタークラス時間変更 
              19:15〜20:30です。


              Yoga教室の詳細はこちら →

              毎月第2(水) 10:00〜11:30 西の湖ヨガ教室はこちら → 


              9/7(日) 10:00〜 彩りを楽しむ会〜草木染めとヨガとメディテーションWS〜
              はこちら

              終了いたしました。ありがとうございました。

              *******************************************



               

              焼岳@北アルプス

              0
                北アルプスの活火山・焼岳へ。
                山頂部から水蒸気を上げる姿を見ることができ、
                いまだに噴気活動が活発に行われています。
                焼岳アタックには3ルートあり、
                私たちは岐阜県側の中尾温泉からのルートをチョイスしました。
                焼岳は先月に行ったのですが、途中で大雨になり
                登り半分くらいのところで断念して下山したのであります。

                am6:00
                駐車場に到着するも、すでに満車で(汗)
                登山道までの道際にたくさん駐車していましたので
                わたしたちも迷惑かからないように駐車です。

                am6:30
                スタート♬
                焼岳

                焼岳国有林
                すっごく気持ちの良い気が流れていました♡
                静かで穏やかで素晴らしい空間
                焼岳

                白水の滝
                焼岳

                大きな樹木がたくさん
                大地に根付く
                独尊位
                そばにいると安心してお腹があったかくなる
                焼岳

                秀綱神社があり、そこは神秘的で穏やかで美しい環境
                すぅ〜っとカラダが軽くなりました
                自然と肩の荷がおりてほっこりさせてもらいました。

                さて、光の差す方へ
                歩むのだ
                焼岳

                ぜーぜー
                光の差す方へ来たら
                日差しで体力が・・・
                山あり谷あり
                中央にそびえるのが焼岳
                今から向かうよ
                焼岳の神さん♡
                焼岳

                岩ゾーン
                私のテンションが上がるゾーン
                気持ちが高ぶりやる気に火が付くゾーン

                周りのみなさまにご迷惑をおかけしないように
                落石に注意して足場確保
                了解です!
                山頂付近は危険地域。
                焼岳

                やっぱり岩好き♡
                焼岳

                ようやく到着
                お天道様に近い 空に近い
                青と白と緑のコントラストに目を奪われます
                焼岳

                ひとつの目標に向かって
                ずいぶん苦労して汗流して登った後の絶景
                すんばらしー
                人生においても
                苦労を重ねて経験を積んで見える景色というものも
                すんばらしーのでしょう
                焼岳

                am9:30
                焼岳2,445m@北アルプス登頂
                サングラス&フェイスガードで誰だかわかりませんね(笑)
                日焼け防止ですー
                山頂にはたーくさんの登山客でにぎわっていました♪
                上高地から、平湯から、中尾温泉から3ルートからの登山客
                お湯を沸かしてしばし休憩
                私は梅しょう番茶でえいきを養う♡
                焼岳

                まさかの!
                下山渋滞・・・
                でもまぁ時間がかかる分、景色を楽しめたので良かったです♬
                こんな小さな穴からも硫黄がぼこぼこと湧きでていました。
                手をかざすとあつっ!
                焼岳

                こんな感じで登りも下りも渋滞
                焼岳

                下山はのんびり歩きますよ♬
                かわいらしいお花にうっとり♡
                これはレースフラワーかな
                わたしが大好きなお花
                好きでヨガ処にも植えていました
                山野草の一種だったのかな
                色白のお手を広げて『Hi♬』って言ってる
                焼岳

                これから薄紫のお花が咲くんだろうな
                どんな形をしているのかな
                みずみずしい
                焼岳

                実は小さいけど
                存在感がすごくあるね
                かっこいいよ、君たち
                焼岳

                なんと華奢なんでしょう
                ひっそりと咲くお花
                焼岳

                お、なんだかアジアちっくな風貌
                さわると柔らかい
                焼岳

                きーのーこ
                じめじめした場所にたくさん生息
                双子ちゃんかな
                焼岳

                にょきにょき
                見ていると笑えるのはなぜ
                焼岳

                お仕事に追われていたふたりにとって
                半年ぶりの登山で快晴とは夫婦ともども元気になりました^^

                来週からもお仕事がんばります♬

                今回のルート
                岐阜県側中尾温泉→焼岳登山口→白水の滝→鍋助横手
                →秀綱神社→中尾峠→北峰→焼岳





                *****************************************

                9月のレッスンスケジュールはこちら →

                ヨガ処さらは →(PC) →(携帯)

                お知らせ(振替・休講連絡など)はこちら → 
                7/1〜建部コミュニティーセンタークラス時間変更 
                19:15〜20:30です。


                Yoga教室の詳細はこちら →

                毎月第2(水) 10:00〜11:30 西の湖ヨガ教室はこちら → 

                会場の補修工事に入ります。次回は決まり次第ご案内いたします。

                9/7(日) 10:00〜 彩りを楽しむ会〜草木染めとヨガとメディテーションWS〜
                はこちら

                終了いたしました。ありがとうございました。

                *******************************************





                 

                伊吹山登山

                0
                  先週土曜日はひろじぃさんのお付き合いで伊吹山を登ってきました。
                  何度目の伊吹山なのか・・・毎年登っている気がします。
                  今回もスノーボードの板を担いで登ろうという話でしたが、雪が少ないだろうと
                  判断して登山になりました。 

                  am7:00 登山開始
                  霜柱がたくさん付いています。
                  バリバリと踏みながら上ります。
                  伊吹登山2

                  1合目まで来ても雪はなし!
                  昇るお日様に手を振る(笑)
                  伊吹登山1

                  5合目に来ると、雪が!
                  やった!
                  アイゼンを付けて、ザクザクと歩きます。
                  伊吹登山3

                  寒さだけが厳しく、でも風はほとんどありません。
                  6合目からは急斜面突入でございます。
                  息があがり、汗が出る出る。
                  環境も体力もキツイ・・・そんな時にふと思ったこと。
                  「あ!温泉に入っている感じに似てる」
                  そして
                  「ありがとうも大切やけど、ごめんねも同じだけ大事や」
                  このふたつ。

                  まずひとつめ。
                  動くことによる自家発電で体はあたたかいけど、風は冷たいので頭は涼しい。
                  露天風呂に入っているのと同じだーってこと。

                  そしてふたつめ。
                  私の一挙一動で人を傷つけたり、不快に思わせたりしていることだってある。
                  自分で気づいていることなら反省できるけど、気づいていないところでも
                  そんなことはあると思うから、感謝の気持ちと同時にお詫びの気持ちも同じだけ
                  持っていることが大事だなと思いました。
                  たくさんの命をいただいて食して生きていられることにもお詫びの気持ちを持って
                  いたいです。
                  今更ですが・・・感謝とお詫びの気持ちが腑に落ちました。
                  「ありがとう」と「ごめんね」でひとつなんだと。
                  伊吹登山5

                  そして、急斜面を楽に登る技を発見しました。
                  ザ☆四つん這い手法!
                  動物的に動きます。
                  足にかかる負荷が軽減されてすいすいでした。
                  ふと頭に浮かんだこと、豹(ヒョウ)の華麗な足運びと肩甲骨の動きのすばらしさ。
                  しなやかなその動きをイメージしながら豹になる私(笑)
                  伊吹登山4

                  am10:50 登頂しましたよ♪
                  看板がこんなにも雪に埋まってしまっているーー!
                  伊吹登山6

                  エビのしっぽ
                  伊吹登山7

                  視界が悪く、ホワイトアウト。
                  手の指先の冷たさ&痛さに、「痛いーー!」と子供のように泣く(笑)
                  山頂の寒さに耐え切れず、あっさり下山。
                  ピークの頑張りを過ぎて、気持ちも落ち着き安定に向かう。
                  なんか、満月を過ぎて下弦の月に移行する心の状態と似ているなぁ。
                  伊吹登山8

                  pm1:50 登山口に到着
                  怪我もなく、無事に終了できました。
                  身体に負荷がかかるので、何も準備をせずに登ることはしません。
                  日頃から軽いトレーニングはしています。
                  だって、楽しく登りたいから。
                  若い頃のようにはいきませんよねっ。
                  今シーズンはバックカントリーに行けるのか。
                  行くタイミングがあれば嬉しいが・・・
                  その前に、手の寒さ対策をどうにかせねばっ。

                  この日は、たくさんの登山客の皆さまと共に伊吹山登山ができてよかったです☆
                  Thanks nature!





                  *******************************************

                  1月のレッスンスケジュールはこちら →

                   
                  ヨガ処さらは →


                  お知らせ(振替・休講連絡など)はこちら →  

                  Yoga教室の詳細はこちら →


                  毎月第2(水) 10:00〜11:30 西の湖ヨガ教室はこちら → 
                  募集中です。次回は2/12(水)です。

                  2/3(月) 10:00〜13:00 どんぐりトトロ作りの会@ヨガ処はこちら →
                  受付中です。

                  2/11(火・祝) 13:00〜16:00頃 醸せ師指導による味噌作りの会
                  @ヨガ処はこちら →
                  受付中です。

                  *******************************************


                  劒岳@北アルプス〜3日目:劒澤テン場から最終編〜

                  0
                    あた〜らし〜い 朝が来た
                    希望の朝だ
                    よろこ〜びに 胸をひ〜ろげ 青空仰げ〜

                    3日目の朝が来た!
                    お天気だよ!
                    太陽さんのテンションが上ってくるよー!
                    日焼け御免なのだ。

                    am 6:30
                    テントを片付けて、さっさと劒澤テン場を後に。
                    なんの執着もなく(笑)
                    よく言えば、「今を生きている」から
                    な〜んてね。
                    つるぎ最終章1

                    つるぎ最終章2

                    まずは劒澤テン場から別山乗越(2750m)を目指します。
                    終始登りで足元はガレ場が多く、砂地は滑りやすいので注意です。
                    つるぎ最終章3

                    乗越からは、1日目に登った雷鳥沢のルートを下るのではなく
                    奥大日岳へのびる稜線をたどるルートを選びました。

                    またまた、高山植物さんのご紹介です。
                    キレイ〜
                    つるぎ最終章4  つるぎ最終章5  つるぎ最終章6

                    つるぎラスト章2  つるぎラスト章1

                    ざわわ〜 ざわわ〜
                    つるぎラスト章4

                    ざわわ〜 ざわわ〜
                    ざわわ

                    ざわわ〜 ざわわ〜
                    (しつこい)
                    つるぎラスト章3

                    やがて、新室堂乗越に到着。
                    ここで大日岳方面への縦走路と別れ、雷鳥平への下りに入ります。
                    大日岳!魅力的!
                    寄り道したかったな。

                    登りの時とは違った見え方をする山々にうっとり。
                    生き生きした植物と同じように、人間もまた生き生きしています。
                    すれ違う登山客の笑顔が眩しい。

                    この石のブリッジ、すごいでしょ。
                    ここまで下山すれば、軽装のご家族連れやカップルに出会います。
                    ザックにヘルメットを付けているせいか、すれ違う方に
                    「どこまで行かれたんですか?」とやたら聞かれます。
                    つるぎラスト章5

                    地獄谷ルート。
                    5年前は入れましたが、今回は閉鎖されていました。
                    つるぎラスト章6

                    5年前の様子はこちらです。
                    ぼっこぼこ火山ガスが出ていて、硫黄臭いのなんのって。
                    地獄谷1

                    これがルートなので、硫黄の匂いにまみれて歩きました。
                    地獄谷2

                    ついでに、5年前に登頂した雄山(9月)
                    雄山

                    雷鳥平テン場を抜けて、室堂ターミナルまでの遊歩道のきついこと。
                    階段をずっと登る。
                    登って、登って、登りまくるのです。
                    階段って苦手なんです。
                    人の手が加えられた所は自然じゃないので違和感があります。
                    まったくぅ、優しくない足場だぜ。
                    最後の最後で、ゼーゼーと心拍は上がりっぱなしでした。

                    am9:30 室堂ターミナルに到着
                    GOーーーーーーーーOL!!
                    立山連峰劒岳への山旅
                    楽しく伸び伸びと過ごせた3日間でした。

                    自然の中で知ったこと
                    自然体が一番すごい
                    怖い怖いと思うと からだは動かなくなり
                    かっこつけようとすると からだはぎこちなく動く
                    リラックスしていると からだはスムーズに動く
                    リラックスして且つ集中していると
                    からだは思うように動く
                    心がスムーズだと 体もスムーズ
                    心の状態が体の状態を作っているようだ

                    そして、自分は大丈夫と信じること
                    「自分はこうだ」と思った通りの人間になるから
                    自分の内なる力を信じてあげる
                    たとえ失敗に終わったとしても
                    それは次へのステップ 次への糧 
                    自分の経験となり 鎧となる
                    その経験が未来の自分を助けてくれる
                    苦行から逃れるのが癒しではなく
                    苦行の中での気付きが自分の癒しになる

                    今「ここ」の連続
                    未来の不安 過去の記憶に縛られることなく
                    今を生きる
                    それが、こんなにも快適でリラックスできるんだ
                    と今更ながら実感じました

                    つるぎラスト章7

                    自然はすべてを受け入れる
                    自然は根を張り日々変化する
                    自然は穏やかでもあるが時に厳しい
                    自然は全てを与え全てを見せる
                    自然はすべて同じではない
                    自然はすべて調和しながら
                    自らを精一杯に存在させる

                    自然よ!大先輩よ!
                    もっと学ばせてください!
                    良い経験と気付きをありがとうございました。

                    おわり







                    *******************************************

                    8月のレッスンスケジュールはこちら →

                    9月のレッスンスケジュールはこちら →

                    ヨガ処さらは →

                    お知らせ(振替・休講連絡など)はこちら →  

                    Yoga教室の詳細はこちら →


                    9/7(土) 16:00〜 Candle Night YOGA + CRAFTはこちら →
                    定員になりました。ありがとうございます。

                    *******************************************

                    劒岳@北アルプス〜2日目:劒岳アタック後編から劒澤テン場まで〜

                    0

                      最近、朝晩がめっきり涼しくなりましたね。
                      夕涼みが気持ちいい今日この頃。
                      みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
                      さて、blogアップが遅くなりました。
                      劒岳登山の続きでございます。

                      一服劒からの一歩一歩。
                      集中はまだまだ続きます。
                      つるぎ3日目2

                      道中にきらきらと輝く高山植物さんのご紹介です。
                      ここでしか見られない貴重な植物は生き生きとしています!
                      「あらら、かわいい〜」
                      「あ〜ら、こっち見ててくれるのかな」
                      と、まるで生き物と会話をしているかのように会話が弾みます♪
                      いやいや、生き物ですね。

                      人工ではない、自然の寄せ植え
                      絶妙なバランスが美しい

                      つるぎ3日目3 つるぎ3日目4 つるぎ3日目5

                      つるぎ3日目6 つるぎ3日目8

                      緑が育つ 花が咲く 雲が流れる 
                      大地が隆起して 山ができる
                      何かエネルギー的なものが働くことによる現象なのだろう。
                      だとすれば、異常気象は人間が環境を破壊し、
                      自然界から奪ってしまったものを自然界が取り返す作用なのだろうか。
                      目に見えないエネルギー的なものがはたらいての結果?
                      きっとそうやと思います。
                      この自然のサイクルは当たり前のものではないな。
                      大事にしないとバチが当たる。

                      空気が汚染されれば人間も汚染される
                      だって呼吸するもの
                      水が汚染されれば人間も汚染される
                      だって水飲むもの
                      大地が汚染されれば人間も汚染される
                      だって野菜を食べるもの
                      大気汚染で光が遮られらば人間は弱る

                      「OM=すべてはひとつ」 つながっている
                      嗚呼、この自然を壊したくない
                      つるぎ3日目7

                      そんなことを感じながらの道中。
                      ぼちぼち歩みを進め、ようやく剣山荘が見えてきました!
                      つるぎ3日目9

                      その前に、雪渓をつぼ足で横切ります。
                      朝は真っ暗な中歩いたので、景色を楽しめませんでしたが
                      帰りは視界が開けて十分に楽しめました。
                      朝の暗闇の中で、滑って転んで池にドボンとならずでよかったです。
                      つるぎ3日目10

                      am10:30 劒澤小屋に無事到着
                      劒岳から帰ってこれたことに感謝!
                      ばぁちゃんやご先祖さまはさぞかしヒヤヒヤしてお疲れだったことでしょう。
                      守ってくれてありがとう。

                      さてさて。
                      荷物を整理し、お世話になったお部屋をキレイにして小屋を後にします。
                      お世話になった部屋は、二段ベッドに4名づつ雑魚寝でした。
                      つるぎ3日目11

                      さぁて。
                      劒岳アタックの余韻を味わいながら、劒澤テン場に移動します。
                      今宵の宿の準備でございますー。テント泊♪
                      こちらは、救助隊の皆さまとお医者さんがいらっしゃる施設です。
                      つるぎ3日目12

                      ふと、見上げると屋根の上でヨガをされる救助隊員の方。
                      すんばらしー
                      しれぇ〜と横にタオルでも敷いて登場し、ヨガをご一緒したかったです(笑)
                      こちらのメンズはドア枠に指をひっかけて懸垂なんぞもされておりました。
                      かっちょいぃー
                      つるぎ3日目16

                      テントのセッティング準備OK!
                      つるぎ3日目14

                      テン場にはたくさんの人たちがゆっくりと過ごしていました。
                      が・・・やはり・・・女性はめっちゃ少ない・・・
                      この山は男性が訪れる山ですな。

                      疲れたカラダを気づかい、入念なストレッチに入ります。
                      登山で何が一番楽しみかというと、ストレッチなんですよ。
                      登頂よりもストレッチ(笑)
                      使ったカラダが息を吹き返す感じが非常に快感なわけで。
                      じっくり味わうのであります。
                      つるぎ3日目17

                      正午。
                      お湯を注いだらピラフができるんだよ!
                      超軽量化された簡易ご飯。
                      それと、梅ショウ番茶はかかせない。
                      つるぎ3日目18

                      そして、お昼寝。
                      いや、マジ寝やね。
                      雨がぽつぽつ降ってきて、テントにたくさんの水滴。
                      昨晩できなかった星空観察会ができたような気がします。
                      まー、そう思っとこ。
                      つるぎ3日目15

                      夕方4時頃に起きたら、雨ザーザー。
                      山の天気は不安定です。
                      ひろじぃさんに夕飯を作ってもらって、私はテントをご満悦。
                      山に来たら食事の用意は、な〜んにもしませんの。 
                      普段家事をしているのでね、ここぞとばかりに休みます(笑)

                      pm 7:00 就寝
                      早っ



                      つづく









                      *******************************************

                      8月のレッスンスケジュールはこちら →

                      9月のレッスンスケジュールはこちら →

                      ヨガ処さらは →

                      お知らせ(振替・休講連絡など)はこちら →  

                      Yoga教室の詳細はこちら →


                      9/7(土) 16:00〜 Candle Night YOGA + CRAFTはこちら →
                      定員になりました。ありがとうございます。

                      *******************************************


                      << | 2/5PAGES | >>

                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      282930    
                      << June 2020 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM