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一気に秋の空気感*秋の養生*
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    一気に肌寒くなってきて、夕暮れも早くなってきました。

    寒暖差に自律神経が追い付かず、嫌悪感や慢性疲労を感じておられる方もいらっしゃるのかな。

     

    五臓六腑において、10月は肺・大腸の毒出し月間。

    鼻炎や気管支炎・喘息など呼吸器系のトラブルを起こしやすい時期です。

    肌寒さを皮膚で感じると、皮膚も呼吸器官と関係するので、度を越してしまうとトラブルになっちゃうのですね。

    乾燥から身を守り、暖かい服装でお過ごしくださいね。

     

    呼吸器官や消化器官は粘膜でおおわれているため、粘膜を強化するような食事が一役担ってくれるかもです。

    砂糖の過剰摂取は粘膜の炎症を促進したり、血液を溶かす働きがあると言われます。

    そして、皮膚や粘膜の主な材料はタンパク質。

    なので、糖質を制限して(お米はしっかり摂りましょう)高タンパクの食事を行うと胃腸が強くなると言われます。

    タンパク質の他に、鉄分、亜鉛、ビタミンなどの栄養素も大切に♡

     

     

    本格的な秋の到来!

     

    ▷芸術の秋

    皮膚感覚が敏感になり、感受性が細やかにもなるため、芸術の秋到来でございます。

    体をほかほかに保ちながら、観光に出かけて、日本の素晴らしい秋を満喫されるのもあり〇

     

    ▷スポーツの秋

    筋肉や骨盤が締まり始め、動き易くなる時期。

    カラダ作りを始めてみましょう。

    きっとスムーズに習慣化することでしょう。

     

    ▷勉学の秋

    頭の回転が速くなります。

    集中力が高まり、吸収力も高まる読書の秋

    新しいことを始めるのに吉。

     

    ▷食欲の秋

    こちらはストレスコントロールが必要です。

    食べ過ぎに注意!内臓下垂で筋肉がたわみ、体力が落ちますよ。

     

    体力が落ちると、瞬発力・敏捷性・持久力・バランス力・歩行力が弱化するのでご注意を。

    ヨガの呼吸とポーズでインナーを刺激して、背筋も脚もパワーアップしましょう♪

    今月は腕も十分に使って、肺・大腸のツボを刺激しますね。

     

    大工さんが自分の道具を大切に磨くのと同じように、自分の肉体を大切に磨いて、本来の働きを助けてあげましょう。

     

    すぐにカラダは変わりません。

    ぼちぼちです。

     

    『少し先の自分のために、できることからはじめましょう』

     

    足湯

     

    足湯で足裏の内臓反射区を癒すのもいいですね〜

    ほかほか〜

     

    毎日の暮らしにひと工夫取り入れて、体調に用心しましょう^^

     

    健やかに秋を満喫してください♡

     

     

     

     

     

     

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