irodori YOGA

東近江市・近江八幡市エリアのヨガスペース

 鈴鹿セブンマウンテン〜竜ヶ岳〜

登山は去年訪れた白山以来。

 

急に思い立ちまして、朝6時過ぎに家を出発し、鈴鹿セブンマウンテンの『竜ヶ岳』に行ってきました。

晴れていて道中ルンルン気分〜♪

家から車で30分ほどで到着なんでびっくり👀

 

宇賀渓キャンプ場の駐車場に止めて、登山届を出して、いざ出陣。

山の稜線を歩ける「遠足尾根ルート」をチョイス。

竜ヶ岳1

 

なだらかな道が数十分あり、その後はいきなり結構な登りに。

あぁぁ。。。足がしんどいなぁ。。

ぶつぶつ文句も言いつつ、途中、岩場ゾーンになった時にはテンション上がってゴイゴイに攻める(笑)

岩場やガレ場が大好きなんです^^

 

登山入口から1時間半ほどで山の稜線に出ました♡

 

見晴らしの良さと解放感に思わずジャ〜ンプ!

隣の藤原岳や雪の白山を望むことができ、その景色にうっとり。

稜線に出るまでの道中に、カタクリの群生もあり綺麗でした。

竜ヶ岳2

 

登り:2時間半で登頂!

竜ヶ岳1099.6m

竜ヶ岳3

 

竜ヶ岳は広大に広がるクマザサの群生で有名です。

私は毎日、クマザサの青汁を飲んでいるので、それがどんなものなのか見たかったのもありました。

 

普通の笹でした(笑)

竜ヶ岳4

 

四方八方の大パノラマ♡

眺めることができてありがたいです。

竜ヶ岳5

 

山頂ではゆっくり休憩できなかったので、少し下山した所で持参したおにぎり🍙とお菓子を♡

竜ヶ岳6

 

下山は「金足尾根ルート」をチョイス

吊り橋が2か所あり、清々しい川辺に遭遇しました。

滝も有名なんですよ。

 

そして「竜の泉」という湧き水もありました。

竜ヶ岳の山の由来は「昔この地の豪族が竜神を祀って雨乞祭をした故事」によるものらしいです。

竜ヶ岳7

 

駐車場手前に、地元の野菜や山菜を販売しているお店があり、そこのおばあちゃんが「焼タケノコ」をゴリ押しするもんだから、試しに買いました。アユや草団子と一緒にアルミに包んで焼いているタケノコ↓

皮をむいて塩を付けて食べたら絶品でしたよ!

竜ヶ岳8

 

壮大な山景色にいつも圧倒されたり、あたたかい登山客にふれて感動したり

毎回色んなドラマがあるから

また山に登りたくなるのかな(^^♪

 

今回もカラダの初期化&充電完了です( ̄▽ ̄)

 

また行けますように。

 

 

今回のルート

登り:遠足尾根ルート 7:10〜9:40

下り:金足尾根ルート 9:50〜11:45

宇賀渓キャンプ場駐車料金500円

 

 

 

 

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| 登山 | 21:23 | comments(0) | - | pookmark |
 ようやく呼ばれた白山*後編

山小屋に宿泊するのは久しぶりです。

今まではテント泊でしたが、もうね、テントを担ぐ自信がない2人(;´∀`)

 

今宵のお部屋は『こざくら荘の2号室』↓

こんな感じで雑魚寝です。

「山川さまの場所はこちらとこちらです」と案内されたスペースは、通常よりも一人多い隅っこ。

スプリングマットが二重に重なるほどに狭い場所でした。

 

ま、しゃーないね。

横になれるだけありがたい。

白山

 

pm4:40 夕食

お肉とお魚が選べて、ご飯とお味噌汁はおかわり自由。

デザートのプチケーもついていて満腹になりました。

私はハンバークをチョイス。

白山

 

ノラノコ(米作り)の仲間と山頂で出会い、沈む夕日を一緒に拝むことができてうれしかったな〜♡

7/15夕刻 幸せな瞬間でした♡

白山

 

pm8:30 消灯

わたしはその前からすでに寝ておりました。

 

で、で、でー!

翌朝は寝過ごしまして、ご来光は見逃しましたー!

もうこんなにもお日様が昇っていました(笑)

白山

 

でも、いいんです。

中途半端にやり残していると悔いは残りますけど、全体力を使って登ったのでもう悔いはなし!

 

やることやったら、全部手放せる

 

ささ、下山に向かいましょか♪

am6:00 下山スタート

室堂センターハウス〜観光新道〜殿ヶ池避難小屋〜別当出会

 

下山は太腿が悲鳴をあげるかと思うほどに刺激的で、急なガレ場の多いこと。

稜線沿いに出ることもあって↓

こんな風に息抜きをしつつの道中でした。

白山

 

am9:05 別当出会に到着

汗だくだく

 

駐車場に到着して、車のエアコンで涼しもう♡と楽しみにしていましたら、なんと故障!!
熱風しか出てこない。

 

なんてこった。

 

窓を全開にして、車で20分ほどの場所にあった銭湯ですっきり爽快して、でもまた汗だく(笑)

高速道路に乗ると窓を全開にはできず、水やスポーツドリンクをがぶ飲みで進みました。

 

その帰り道。

交差点に恐竜が現れて

びびって逃げる↓

外気温37℃と暑いのにこんな遊びして、どうかしている。

福井ティラノザウルス

 

このティラノザウルスは「越前和紙」でできていて、真っ白で美しかったですよ。

場所は勝山市村岡町五本寺交差点。

興味ありましたら訪れてみてください(^^♪

 

 

今回の登山でも

まわりのみなさんの励ましや存在のおかげで、高みに連れてってもらいました。

そこに居て下さるだけで励みになりました♡

 

マンパワーとネイチャーパワーを浴びた日でした♡

ありがとう*

 

白山登山無事終了

 

 

 

 

 

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| 登山 | 21:19 | comments(0) | - | pookmark |
 ようやく呼ばれた白山*前編

数年前から予定が流れては行けずの繰り返しで、ずっと行きたいと言い続けてようやく実現しました。

 

富士山・立山と並ぶ日本3大霊山のひとつ白山

やっと神さんが呼んでくださいました♡

 

しかも、行ってびっくり

意味深な年まわりに↓↓

 

白山が開山されて今年で1301年

〜次の100年へ最初の一歩〜

 

これから貴方はどんな生き方がしたいのか考えてみなさい

と投げかけられているような気がします

 

白山

 

7/15(金)深夜1時に出発して、白山登山口(別当出会)に4時過ぎに到着。

市ノ瀬(白山温泉)からバスが出ていて、そのバスを利用して登山口まで行くのが通常ですが、午前4時から約20分だけバスが通っている道を解放しているらしく、その時間帯に着いた私たちは超ラッキー♡

通過して登山口まで行けましたー!

 

準備してから、スタート♪

▷am6:00 別当出会 1260m

 

お邪魔しますと一礼して大きな鳥居をくぐりぬけると、大きな吊り橋があり、そこからの絶景にうぉぉぉ〜でした^^

 

しっかし、2000m以上の山を登るのは約2年ぶり。

心肺と脚へのダメージがスゴい。

息切れするし、脚は動きにくいしで、山頂まで登れる気がしませんでした(-_-;)

涼しいはずの山は猛暑で気温上昇!

 

やっとこさトイレもある避難小屋まで到着しました。

▷am8:30 甚之助避難小屋 1965m

 

そこから20分ほど上がったところに分岐点があったのですが、見落としてしまってぐるっと迂回するコースを登るはめになりまして、それを知った時にはココロが折れそうになりましたよね。

 

結構な距離を歩きましたよ。

南竜道〜エコーラインをぬけるコースです。

でも、このコースは高山植物がたくさん生えていて、眺めも美しい大草原♡

 

白山

 

白山

 

白山

 

白山

 

ここは天国かと思えるほどに豊かな場所でしたよ。

ピュアで清らかな場所♡

 

急な足場ではありましたが、ルートを間違えて良かったです(^^♪

 

少しづつでも前に進んでいけば目的地には近づいてきます。

ひとりでは心が折れてしまいそうなところを、登山客の皆さまが励ましのお声をかけてくださるから登れるのです。

周りのみなさんが高みに連れてってくださる。

ありがたいことです♡

 

さて、残雪も出てきてセンターハウスに近づいてきました。

けっこうなよぼよぼ具合(笑)

白山

 

▷am9:40 室堂センターハウス 2450m

今宵の宿に到着しまして、一時間ほど一服。

あれれ?そんなに涼しくないぞ。

長袖Tシャツで過ごせるぞ。

 

まだチェックインはできる時間ではないので(チェックイン13:00〜)、ベンチにザックを置いて、身軽になって山頂へ向かいました。誰も盗る人おらんやろと勝手な思い込みで荷物は置いてけぼり。(真似しないでくださいね)

白山

 

センターハウスから45分ほど登って山頂に到着しました。

▷am11:15 御前峰 2702m

白山奥宮神社さまに参拝

お導きいただきましてありがとうございます♡

白山

 

登りついたところから見える景色

すべてが澄んでいる

空気も植物も、そして、人も

ピュアだ

 

久しぶりのこの感動♡

 

富士山・立山・白山の日本3大霊山を拝み、神山の大自然に魅せられました☆

 

白山

 

登りついたところで感じることはたくさんありまして、

大事なことは自分の心の中にしまっておきます^^

 

つづく

 

 

 

 

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| 登山 | 20:59 | comments(0) | - | pookmark |
 樹氷@綿向山

昨日は晴れて気持ちのいい一日でしたね。

数年ぶりに登山が実現しました♪

 

綿向山の樹氷

 

うつくしき白銀の世界*.〇

ここはおとぎの国か

 

自然を彩る偉大なるクリエイター

 

神さまはどこまでも高いところにいらっしゃる

とても無防備な場所に

 

強風と雪をかき分けかき分け

やっとこさ山頂

 

久しぶりの綿向山は

やっぱり美しい

 

樹氷

 

7合目超えたあたりから{エビのしっぽ}がはっきりと見られます

強風だからこそ

この造形ができ上がります

ということは、7合目からはしばし過酷です

アイゼン必須です

樹氷

 

樹氷

 

あの強風は何だったのか

山頂はスッキリしていて聡明です

周りの山々も眺めることが出来て

今までの道のりを忘れてしまうほどに穏やかです

樹氷

 

1合目から積雪があり

7合目までは傾斜がまた穏やかなので登山靴で登れますが

それ以降は冬ルートになっていて急勾配

アイゼン必須です

 

そして

下り道も足元が滑りやすいので注意

アイゼン必須です

 

am7:00 スタート

am9:40 山頂 (Mt.Watamuki 1110m)

pm11:30 駐車場到着

 

冬は難しいかもしれませんが

整備されていて歩きやすい山道なので

興味ある方は春秋に訪れてみてください♡

 

 

 

 

 

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| 登山 | 11:10 | comments(0) | - | pookmark |
 なみだの木曽駒ヶ岳*

久しぶりに登山に行くタイミングができました。

2年前の北アルプス以来という、かなりの間が空きましたとさ。

 

今回は間が空いたので、楽々登山コース

中央アルプスの木曽駒ヶ岳を目指しましたよ♪

(登山に興味ある方はブログ内のカテゴリー【登山】をご覧くださいね)

 

駒ヶ岳ロープウェイが開通したことで、登山をしたことのない方にとっても山が身近になっています。

標高3000m級の岩肌の真下に広がる世界、千畳敷カールは非日常な景色のオンパレード。

初心者向けの日帰り登山コースとして親しまれています。

 

予定ルート:日帰りプラン

am3:00 出発

am6:30 菅の台バスセンター駐車場に到着

am7:00 バス乗車

am7:40 ロープウェイしらび平駅〜千畳敷駅

am8:00 木曽駒ヶ岳登山(往復4時間)

 

この予定がです...

秋の紅葉シーズンの恐ろしさを知りました。

バスセンター駐車場までが予定通りで、その後は大参事でございました。

 

まず、バスのチケットを購入して乗車するまでが3時間待ち。

この時点で、山頂アタックはもう無理となりました(泣)

 

やっとこさバスに乗れたかと思いきや、ロープウェイに乗車するまで2時間半待ち。

もう寝るしかないです。

みんな、寝転がるしかないのです。

気持ちみな一緒。

木曽駒ヶ岳

 

登山口である千畳敷駅に到着

日本晴れとはこれですねと言わんばかりの青空♡

グイグイと視界が広がり、大自然のパノラマビュー♡

眼前に広がった2年越しの世界観に感動♡

木曽駒ヶ岳

 

視界が広がると、心も広がって、呼吸がとてもスムーズです。

プラーナをたくさん吸い込んで充電。

カラダはこの感覚を覚えておるぞ。

木曽駒ヶ岳

 

千畳敷駅から、この千畳敷カールを横切るように遊歩道を歩き、

八丁坂分岐点から登山道に入り、

中腹にある『乗越浄土』まで行きました。

ここまで一時間弱。

ここから中岳を過ぎて木曽駒ヶ岳までは一時間もかからないけど、ここで引き返さないとロープウェイ待ち時間を含めると日帰りでは時間的に無理。

ちなみに、帰りのロープウェイ待ち時間2時間でした。

 

あせって怪我につながることもあります。

登山中は「危険は自分にある」ことを忘れずに。

泣く泣く下山。

 

山は逃げないので、今季冬シーズンにリベンジする予定です。

秋の紅葉も美しき景色でしたが、冬も楽しみです。

行くことが出来ただけでもありがたきしあわせでした。

 

みなさま、秋のレジャーをいかがお過ごしでしょうか。

四季折々の風情をお楽しみください^^

 

 

 

 

 

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定員になりました。キャンセル待ちで受付中です。


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| 登山 | 15:36 | comments(0) | - | pookmark |
 もうすぐ綿向山の日*
先週末は日野の綿向山を訪れてきました。
朝起きてあまりの強風に一瞬ビビりましたが、怯むことなく行きました。
今回はヨガで繋がった方が「登山に行きたい♡」と声をかけて下さったのがきっかけで実現しました。
登山が初めての方もいらっしゃいましたが、みんなで軽快に1100mを登ることができました♬
美しく整備されていてとても登りやすいので、終始ぺちゃくちゃ喋りながらの楽しい道中♬
強風も次第におさまり、山頂ではすっきりとした秋晴れの景色に出会えました!
雄大な景色を目の当たりにすると、胸が自然に広がり、深呼吸をしています。
鼻で呼吸をしているというよりも、カラダが呼吸をしている感じ。
胸の広がり自体が吸う行為そのもの。
全身の細胞が生き生きと喜んでいる♡
いやぁ〜、カラダは何でも知ってます。
綿向山登山

綿向山は標高1110mということで、毎年11月10日が綿向山の日。
たくさんの登山客でにぎわうそうですよ。
わたしはかつて何度登ったことでしょう。
大好きな山です♡
興味ある方は是非訪れてみて下さいね。

7:30- 登山開始
10:00- 登頂
10:30- 下山開始
12:30- 到着

さて。
登山を終えてお腹を空かせた一行は、帰り道に『氏郷祭り』という日野のお祭りに遭遇し、露店を食べ歩いたのでした。
この時期に杵と臼で餅つきって「なんでやねん」とツッコミどころ満載。
でも、ちゃっかりその餅レーンに並び、突きたてのお餅をゲットするみんな(笑)
大根おろし餅☆さいこー!
そして、日野の「ゆるキャラ」に出会いました。
その「ゆるキャラ」は猫背で、膝はゆるみ、両手は後ろで組んで、じぃ・・・っとしている。
普通の「ゆるキャラ」のキャピキャピした元気さが全く感じられない。
ちょ、ちょ、ちょっとー。
もしかして、お爺ちゃんが中に入っているのかい?
失礼なことかもしれないけど、いや本当かどうかわからないな。
自分たちの想像に爆笑したのです。
お腹がよじれるほどに爆笑で。
この爆笑の感覚が立位のポーズを安定させる腹圧に連動するので覚えておきましょう。

そんなこんなでかなり楽しい秋のひと時♬
ご一緒できたみなさまに感謝です∞
どうもありがとうございました。



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| 登山 | 17:27 | comments(0) | - | pookmark |
 大天井荘〜常念小屋〜一の沢へ下山
本来の予定では寒くてテン泊は厳しいだろうと、大天荘で私だけ山小屋泊(笑)のつもりで予約をしていましたが、燕山荘でのテン泊で全く問題なく眠れたし、一泊素泊まり9800円はやっぱ高価や・・・と思い、大天荘でもテン泊にしました。

寒さ対策をバッチリしてシュラフに入ればぽっかぽか♡
カラダが自家発電してくれます♬
ひろじぃさんは寒くて眠れなかったと言っていましたが、わたしは快適なテント生活でした^ ^

翌朝3時起床。
すかっと起きて、サクサク作業して4時半頃に常念小屋に向け出発。
なぜこんなに早いスタートかと言うと、常念岳に登る気満々だからです。
辺はまだ真っ暗闇の世界。
ヘッドライトを装着して歩き出します。
一人で来られているお兄さんも後から来られて、みんなでルートを探しながら進みました。
常念から下山

次第に日が昇り出し
常念から下山

横道岳の辺りで朝日♡
ずっと山の内側を歩いていたので日が見えなかったけど、開かれた箇所に抜けた時にタイミングよく出会えました♡
朝焼けの美しさ。
少しずつ変化してゆく色や形。
自然が醸し出す幻想的な世界観に感動。
胸にジーンと響きました。
やっぱ、感動は頭ではなくて胸に響きますね。
ハートにダイレクトに。
歓喜の渦に浸り、うるうる。
喜び=充実
カラダがさらに充実してゆきました。
素晴らしい自然の営みに出会うと感動し、その瞬間、今まで登ってきた辛さをすっかり忘れてしまうんです。
なんと表現すればいいんでしょう。
子を見た瞬間、子を産んだ苦しさを忘れてしまう。
ちょっと大げさかもしませんが、それほどに感動すると言えるかな。
常念から下山

そしてまた歩き出し、その登りの厳しさに「そや、このしんどさや」と思い出して登りに来たことを後悔したりもします(笑)

そして常念小屋に到着して見た景色がこれです。
常念から下山

山頂からの景色も途中の山模様も朝日も夕日ももちろん全てが美しいです。
その中で、今回見た景色の中で私が一番美しいと思った瞬間。
標高2466mの地に柔らかな白と青のコントラスト。
この美しい空が360度大パノラマで広がっています。
朝のフレッシュな空気感とともに。

地球はとっても美しい
こんな美しい地に生きている幸せ
この空は果てしなくどこまでもつながっている

この時受けた感動をずっと覚えていたい。
大切にしたい一枚の写真です。

さて、常念小屋に6時半頃に到着しました。
少し休憩して7時頃から常念岳を登ろうと鬼軍曹に提案すると、
「いや、このまま下山です」と。

え?えーーー!?
も、目の前にあるの、常念岳。
ほんとすぐ目の前。

「常念岳往復に約4時間。下山に約3時間。最終のバスの時刻に間に合いません」
くーーーーー!(ノД`)
常念から下山

やっぱり昨日のうちに常念小屋まで来ておけば良かったんとちゃうのかヽ(`Д´)ノ
またご機嫌斜めで帰路に経ちました。
常念岳またね〜♡
常念から下山

一の沢へ下山
常念から下山

胸付き八丁ゾーンはかなりの急勾配。
急な下りをジグザグに行き、沢が流れる水場を丸木橋で渡り、随分難しい下山ルート。
常念から下山

何度休憩をしたことでしょうか。
20kg程の荷物を担いでいる鬼軍曹の体力も落ちてきています。
常念から下山

このルートを登ってくるたくさんの登山客に出会いました。
わたしは道のりを知ってしまっただけに、次回常念岳を登るときは別ルートを選ぶでしょう。
こんな厳しい足場は勘弁です。
常念から下山

傾斜が緩くなり、らくらく歩いていると鳥居がある祠が祀られた山の神さまに出会いました。
脇にはベンチがあって休憩ポイントです。
常念から下山

さらに下ってゆき、タクシーの待つ一の沢登山口に到着。

しかし、タクシーは予約のみ受付。
この先どないするかな・・・ま、その前にトイレ行っとこか。
トイレから帰ってきた瞬間、一人のお兄さんが下山して来て「11時で予約していた者です」とタクシー配車係りに声をかけてられていました。

救世主や。

「方面はどちらです?」
「穂高駅です」

ビンゴや。

「ご一緒させてもらっていいですか?」
「もちろんです」

神や。

運良く拾ってくださったお兄さんと共に穂高駅まで30分間のタクシーの旅です。
一期一会。
お兄さんのこと決して忘れません。
ありがたや。

穂高駅でバスに乗換え、車を駐車している中房まで40分。
バスの待ち時間に十分なストレッチ。
そして、中房温泉にゆっくり入って滋賀までの帰路につきました。

楽あれば苦あり
苦あれば楽あり
朝日が昇れば活動し
夕日が沈めばお休みする
そんな自然の営みがカラダに刻まれ、充実した心身で楽しめました。
大パノラマも小さな芽吹きもさまざまに、瞬間瞬間がとても味わい深かった。
はじめましてだけど親切だった方たちとの一期一会。
登山客と交わす挨拶や会話がたまらなく爽やか♬
アルプスに今度はいつ行けるかわからないけれど、その日が来たらまた真っ新な気持ちで味わえたらなと思います。

たくさんの出逢いとサポートに感謝して☆
どうもありがとう♡

〜今回の行程〜
「のんびり表銀座」
1日目 →2:30 中房駐車場到着(車泊)→7:00 中房登山口からスタート →11:00 燕山荘 →12:00燕岳
2日目 →6:30 燕山荘出発 →9:30 大天井ヒュッテ →11:00 大天井岳
3日目 →4:30 大天井ヒュッテ出発 →6:30 常念小屋 →11:00 一の沢 →11:30 穂高駅 →13:30 中房登山口





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NAOHAcandle×Ruwam×salaha
終了いたしました。ありがとうございました。

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| 登山 | 10:45 | comments(0) | - | pookmark |
 燕岳〜大天井ヒュッテ
翌日、起床5時過ぎ。
雲海上の楽園に降り注ぐ、朝の澄んだ空気☆
そして朝日♡
早朝の澄み切った雰囲気の厳かで神聖な雰囲気は極上です。
さらに私自身の感度も高まっている。
なぜなら、とにかく自然の中では受信モードになるから。
大天井荘まで

燕山荘を出発し大天井岳に向かう道中にキレッキレの槍ヶ岳を発見♡
シャープなお姿です。
未だ訪れたことのない山。
楽しみはとっておこう♬
大天井荘まで

目に飛び込む景色がいちいち美しい。
まるで絵画を見ているかのよう。
自然は偉大なクリエイターだ☆
写真ではこの感動を伝えきれないかもしれません。
大天井荘まで

少しづつ次のヒュッテが顔を現す。
大天井荘まで

この石場を登り終えたら到着です。
クサリ、ハシゴで下る箇所や岩場もありましたが、全般的になだらかな稜線を歩く地形。
朝から約3時間の道のり。
汗もたくさん流れ中。
大天井荘まで

はーい!
本日のテン場に到着。
私はテント設営の最中に雄大な山々を眺めながら珈琲を飲んでおります。
しかも、仁王立ちで(笑)
大天井荘まで

ここ大天井ヒュッテから往復30分くらいで山頂に到着。
常念山脈最高峰大天井岳2921m さんきゅ〜♡
名前の由来は、々發い箸海蹐砲録世気泙いるという意味で御天所(おてんしょ)、高いという意味で大天井(おおてんじょう)。この2つの意味を持っているそうです。
読み方は「オテンショウダケ」でも「オオテンジョウダケ」でもどちらでもOK。

山頂はくもひとつない快晴◎
「ミラクルや」と登山客みんなが感動の声をもらしていました。
もうね、おじいちゃんたちもにっこにこ。
「写真撮りましょうかー」と声をかけると、恥ずかしそうにもじもじしながらもおじいちゃんたちからぴーすサインがでましたよ。
めちゃんこかわいい(*´`)

そしてまた山頂でも槍ヶ岳を眺める。
大天井荘まで

何か遊べそうな石を見つけては。
大天井

ストレッチする。
大天井

お昼前に大天井岳からヒュッテに戻り、のーんびりくつろぐ。
雲海の上の城です。
登山客が少ない時間帯で周りの動きが少ない分、まだ神聖な雰囲気が漂っています。
カラダが充実し蓄電してゆく。
大天井荘まで

大天井荘まで

槍ヶ岳と常念岳の分岐、北アルプス有数のビューポイントに建つ大天荘。
長野県安曇野にあるショロムヒュッテやシャンティクティのオーナー臼井さんが昔働いておられた山小屋です。
大好きな臼井さんの山小屋に行ってみたかった♡
宿泊はしませんが、中をちょろっと拝見。
余計なものなど置きません、スッキリと整ったお部屋、いちいちお洒落な小物、トイレもコンポストに近い設計、衛生面でも掃除が行き届いていて清潔感のある山小屋。
しかも静かでゆったりとしています。
手作りケーキの販売もあり愛情もたっぷり。
山小屋の位置もベストビューだし、山小屋のスタッフさんも親切だし、テン場も広いし、もちろん水はなくて色んな面で不便だけど清潔感があるし、ここは快適だ!!
最高だ!
因みに燕山荘のスタッフさんは愛想がなくて苦手(笑)
あのスタッフ絶対に忘れへんぞ(笑)
大天井荘まで

冷やし中華やインドカレーセットなどレアなメニューもあり。
大勢で行くと色々と作れてわいわい食べれそうですが、2人でテン泊となるとどうしても簡易食になり手作りのご飯が恋しくなります。
しかし我々は今日も簡易食(笑)
大天井荘まで

午後から夜まで大天井ヒュッテ。
やたら時間がありすぎる。
これはおかしい。
なぜ、今日のうちに次の常念小屋まで行かないのか。
ここから約2時間なのに。
移動して、翌日の朝に常念岳に登るのがベストやないのか。
なんでや、なんでや。
鬼軍曹ひろじぃとひと悶着ありました。
でも今回はこれでいいのやと諭されました。
私の体調を気遣ってくれているようだけど、めちゃんこ調子良いのに。
大天井荘まで

夜空を見上げると無数の星々が手に取れるかのような位置に見えます。
宇宙が間近に見えます。
無数の星が集まる銀河系。
ヨガの姉妹と言われる伝承医学アーユルヴェーダの生理解剖学は宇宙の成り立ちの話から始まります。
宇宙には男性エネルギー(プルシャ)ただ見ているだけものと女性エネルギー(プラクリティ)何かを創造してゆく、受け入れるものの2つが存在し、両者が満ちた時、ビックバンが起こり宇宙意識(マハット)が生まれました。
そこから自我意識(アハンカーラ)が生まれ、創造(ヴィシュヌ)と安定(ブラフマ)と破壊(シヴァ)が生まれました。
この宇宙は創造・安定・破壊のサイクルで動いているらしい。
そしてヨガはこの宇宙意識(マハット)にアクセスしているとも言えるらしい。
随分ぶっ飛んだ話でしょうかね。
ちらっとご紹介でした。
大天井荘まで

ご機嫌斜めな私は、口数少なく就寝。
大天井荘まで


つづく



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終了いたしました。ありがとうございました。

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| 登山 | 17:22 | comments(0) | - | pookmark |
 燕岳*
テント設営が終わって、いざ燕岳を目指します。
テン場から往復1時間程度の道のり。
燕岳

花崗岩と砂礫からなく白くたおやかな山谷の燕岳♡
その地形と戯れてみました。
燕岳

燕岳

いるか岩
水面からバシャーンと飛び跳ねるイルカに見えませんか。
どんな力でこんな形に隆起したのでしょうか。
すごい!
燕岳

めがね岩
燕岳

休憩がてら、砂で遊ぶ(笑)
燕岳

ごろ〜ん。
岩肌がとってもあたたかくて、カラダが緩みます。
燕岳

足場悪いけど、バンダで安定∞
燕岳

遊び放けながら登頂♬
燕岳2763m さんきゅ〜♡
燕岳

その後テン場に戻り、デッキでストレッチを十分に。
デッキから見る景色があまりにも素敵です。
燕岳

自炊を終え、満腹。
水は貴重な資源で、このエリアは地形的に水が貯まらないようです。
水道はナッシング。
1リットル200円で購入し、その水で自炊や歯磨きをしますよ。
もちろんお風呂も入れないし顔も洗えません。

テン場ではお隣のおじさんたちと話に花が咲きました。
そして、夕方6時頃に就寝ですよ。
はやっ(笑)
燕岳

つづく



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| 登山 | 17:01 | comments(0) | - | pookmark |
 中房・燕岳登山口〜合戦尾根〜燕山荘まで
今月の山場を無事に終えることができました。
ほっと一安心です。
さて、登山のレポートをしましょうか♬

その日は申し分のない快晴のお天気◎
長野県中房温泉までの道のりは車で約4時間。
深夜に滋賀を出て、現地の駐車場で車泊。
早朝6時頃に動き出しました。

一年ぶりのアルプスでございます。
年に一度行けたら十分でございます♡
贅沢極まりなしです*

まずは中房温泉の中房・燕岳登山口から歩き始めます。
すでに標高1462m
伊吹山よりちょい高いです。
燕山荘まで

大勢の登山客と連なって登ります。
人が多すぎて牛歩です(汗)
燕山荘まで

アルプス連峰の雄大な様が視界を包みます。
しかも、自然の寄せ植えの美しさに毎回感動させられます。
木々、草花の美しさ♡
燕山荘まで

かれこれ3時間ほど歩いたかな。
ここまで急登の連続する尾根道。
でもかわいい看板に癒されます♡
合戦小屋には売店があり、ひと切れ800円のカットすいかをたくさんの人が食していました。
うちらには高価すぎて買えません。
燕山荘まで

少しずつ紅葉が始まっていました。
所々に見える「赤」
紅一点とはまさに!美しく存在感を放っています☆
燕山荘まで

急登が続くので、お尻が張ってね・・・
ベンチを見かけては臀筋をストレッチ。
燕山荘まで

燕山荘まで

森林限界を超えると視界が開け、目指す燕山荘が見えてきました♬
なんて長閑な景色なんだろう。
燕山荘まで

傾斜が緩やかになると間もなく稜線上の燕山荘に到着!
人が多すぎてテントエリアの譲り合い。
ぎゅっぎゅに貼られたテント。
お隣のお兄さん、めっちゃフレンドリーでいい人。
もうお隣のおじさん、めっちゃ面白い人で笑わす。
今宵はひさしぶりのテン泊です。
ウキウキ♬
燕山荘まで


つづく





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| 登山 | 16:36 | comments(0) | - | pookmark |
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