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もうすぐ綿向山の日*
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    先週末は日野の綿向山を訪れてきました。
    朝起きてあまりの強風に一瞬ビビりましたが、怯むことなく行きました。
    今回はヨガで繋がった方が「登山に行きたい♡」と声をかけて下さったのがきっかけで実現しました。
    登山が初めての方もいらっしゃいましたが、みんなで軽快に1100mを登ることができました♬
    美しく整備されていてとても登りやすいので、終始ぺちゃくちゃ喋りながらの楽しい道中♬
    強風も次第におさまり、山頂ではすっきりとした秋晴れの景色に出会えました!
    雄大な景色を目の当たりにすると、胸が自然に広がり、深呼吸をしています。
    鼻で呼吸をしているというよりも、カラダが呼吸をしている感じ。
    胸の広がり自体が吸う行為そのもの。
    全身の細胞が生き生きと喜んでいる♡
    いやぁ〜、カラダは何でも知ってます。
    綿向山登山

    綿向山は標高1110mということで、毎年11月10日が綿向山の日。
    たくさんの登山客でにぎわうそうですよ。
    わたしはかつて何度登ったことでしょう。
    大好きな山です♡
    興味ある方は是非訪れてみて下さいね。

    7:30- 登山開始
    10:00- 登頂
    10:30- 下山開始
    12:30- 到着

    さて。
    登山を終えてお腹を空かせた一行は、帰り道に『氏郷祭り』という日野のお祭りに遭遇し、露店を食べ歩いたのでした。
    この時期に杵と臼で餅つきって「なんでやねん」とツッコミどころ満載。
    でも、ちゃっかりその餅レーンに並び、突きたてのお餅をゲットするみんな(笑)
    大根おろし餅☆さいこー!
    そして、日野の「ゆるキャラ」に出会いました。
    その「ゆるキャラ」は猫背で、膝はゆるみ、両手は後ろで組んで、じぃ・・・っとしている。
    普通の「ゆるキャラ」のキャピキャピした元気さが全く感じられない。
    ちょ、ちょ、ちょっとー。
    もしかして、お爺ちゃんが中に入っているのかい?
    失礼なことかもしれないけど、いや本当かどうかわからないな。
    自分たちの想像に爆笑したのです。
    お腹がよじれるほどに爆笑で。
    この爆笑の感覚が立位のポーズを安定させる腹圧に連動するので覚えておきましょう。

    そんなこんなでかなり楽しい秋のひと時♬
    ご一緒できたみなさまに感謝です∞
    どうもありがとうございました。



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    | 登山 | 17:27 | comments(0) | - | pookmark |
    大天井荘〜常念小屋〜一の沢へ下山
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      本来の予定では寒くてテン泊は厳しいだろうと、大天荘で私だけ山小屋泊(笑)のつもりで予約をしていましたが、燕山荘でのテン泊で全く問題なく眠れたし、一泊素泊まり9800円はやっぱ高価や・・・と思い、大天荘でもテン泊にしました。

      寒さ対策をバッチリしてシュラフに入ればぽっかぽか♡
      カラダが自家発電してくれます♬
      ひろじぃさんは寒くて眠れなかったと言っていましたが、わたしは快適なテント生活でした^ ^

      翌朝3時起床。
      すかっと起きて、サクサク作業して4時半頃に常念小屋に向け出発。
      なぜこんなに早いスタートかと言うと、常念岳に登る気満々だからです。
      辺はまだ真っ暗闇の世界。
      ヘッドライトを装着して歩き出します。
      一人で来られているお兄さんも後から来られて、みんなでルートを探しながら進みました。
      常念から下山

      次第に日が昇り出し
      常念から下山

      横道岳の辺りで朝日♡
      ずっと山の内側を歩いていたので日が見えなかったけど、開かれた箇所に抜けた時にタイミングよく出会えました♡
      朝焼けの美しさ。
      少しずつ変化してゆく色や形。
      自然が醸し出す幻想的な世界観に感動。
      胸にジーンと響きました。
      やっぱ、感動は頭ではなくて胸に響きますね。
      ハートにダイレクトに。
      歓喜の渦に浸り、うるうる。
      喜び=充実
      カラダがさらに充実してゆきました。
      素晴らしい自然の営みに出会うと感動し、その瞬間、今まで登ってきた辛さをすっかり忘れてしまうんです。
      なんと表現すればいいんでしょう。
      子を見た瞬間、子を産んだ苦しさを忘れてしまう。
      ちょっと大げさかもしませんが、それほどに感動すると言えるかな。
      常念から下山

      そしてまた歩き出し、その登りの厳しさに「そや、このしんどさや」と思い出して登りに来たことを後悔したりもします(笑)

      そして常念小屋に到着して見た景色がこれです。
      常念から下山

      山頂からの景色も途中の山模様も朝日も夕日ももちろん全てが美しいです。
      その中で、今回見た景色の中で私が一番美しいと思った瞬間。
      標高2466mの地に柔らかな白と青のコントラスト。
      この美しい空が360度大パノラマで広がっています。
      朝のフレッシュな空気感とともに。

      地球はとっても美しい
      こんな美しい地に生きている幸せ
      この空は果てしなくどこまでもつながっている

      この時受けた感動をずっと覚えていたい。
      大切にしたい一枚の写真です。

      さて、常念小屋に6時半頃に到着しました。
      少し休憩して7時頃から常念岳を登ろうと鬼軍曹に提案すると、
      「いや、このまま下山です」と。

      え?えーーー!?
      も、目の前にあるの、常念岳。
      ほんとすぐ目の前。

      「常念岳往復に約4時間。下山に約3時間。最終のバスの時刻に間に合いません」
      くーーーーー!(ノД`)
      常念から下山

      やっぱり昨日のうちに常念小屋まで来ておけば良かったんとちゃうのかヽ(`Д´)ノ
      またご機嫌斜めで帰路に経ちました。
      常念岳またね〜♡
      常念から下山

      一の沢へ下山
      常念から下山

      胸付き八丁ゾーンはかなりの急勾配。
      急な下りをジグザグに行き、沢が流れる水場を丸木橋で渡り、随分難しい下山ルート。
      常念から下山

      何度休憩をしたことでしょうか。
      20kg程の荷物を担いでいる鬼軍曹の体力も落ちてきています。
      常念から下山

      このルートを登ってくるたくさんの登山客に出会いました。
      わたしは道のりを知ってしまっただけに、次回常念岳を登るときは別ルートを選ぶでしょう。
      こんな厳しい足場は勘弁です。
      常念から下山

      傾斜が緩くなり、らくらく歩いていると鳥居がある祠が祀られた山の神さまに出会いました。
      脇にはベンチがあって休憩ポイントです。
      常念から下山

      さらに下ってゆき、タクシーの待つ一の沢登山口に到着。

      しかし、タクシーは予約のみ受付。
      この先どないするかな・・・ま、その前にトイレ行っとこか。
      トイレから帰ってきた瞬間、一人のお兄さんが下山して来て「11時で予約していた者です」とタクシー配車係りに声をかけてられていました。

      救世主や。

      「方面はどちらです?」
      「穂高駅です」

      ビンゴや。

      「ご一緒させてもらっていいですか?」
      「もちろんです」

      神や。

      運良く拾ってくださったお兄さんと共に穂高駅まで30分間のタクシーの旅です。
      一期一会。
      お兄さんのこと決して忘れません。
      ありがたや。

      穂高駅でバスに乗換え、車を駐車している中房まで40分。
      バスの待ち時間に十分なストレッチ。
      そして、中房温泉にゆっくり入って滋賀までの帰路につきました。

      楽あれば苦あり
      苦あれば楽あり
      朝日が昇れば活動し
      夕日が沈めばお休みする
      そんな自然の営みがカラダに刻まれ、充実した心身で楽しめました。
      大パノラマも小さな芽吹きもさまざまに、瞬間瞬間がとても味わい深かった。
      はじめましてだけど親切だった方たちとの一期一会。
      登山客と交わす挨拶や会話がたまらなく爽やか♬
      アルプスに今度はいつ行けるかわからないけれど、その日が来たらまた真っ新な気持ちで味わえたらなと思います。

      たくさんの出逢いとサポートに感謝して☆
      どうもありがとう♡

      〜今回の行程〜
      「のんびり表銀座」
      1日目 →2:30 中房駐車場到着(車泊)→7:00 中房登山口からスタート →11:00 燕山荘 →12:00燕岳
      2日目 →6:30 燕山荘出発 →9:30 大天井ヒュッテ →11:00 大天井岳
      3日目 →4:30 大天井ヒュッテ出発 →6:30 常念小屋 →11:00 一の沢 →11:30 穂高駅 →13:30 中房登山口





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      | 登山 | 10:45 | comments(0) | - | pookmark |
      燕岳〜大天井ヒュッテ
      0
        翌日、起床5時過ぎ。
        雲海上の楽園に降り注ぐ、朝の澄んだ空気☆
        そして朝日♡
        早朝の澄み切った雰囲気の厳かで神聖な雰囲気は極上です。
        さらに私自身の感度も高まっている。
        なぜなら、とにかく自然の中では受信モードになるから。
        大天井荘まで

        燕山荘を出発し大天井岳に向かう道中にキレッキレの槍ヶ岳を発見♡
        シャープなお姿です。
        未だ訪れたことのない山。
        楽しみはとっておこう♬
        大天井荘まで

        目に飛び込む景色がいちいち美しい。
        まるで絵画を見ているかのよう。
        自然は偉大なクリエイターだ☆
        写真ではこの感動を伝えきれないかもしれません。
        大天井荘まで

        少しづつ次のヒュッテが顔を現す。
        大天井荘まで

        この石場を登り終えたら到着です。
        クサリ、ハシゴで下る箇所や岩場もありましたが、全般的になだらかな稜線を歩く地形。
        朝から約3時間の道のり。
        汗もたくさん流れ中。
        大天井荘まで

        はーい!
        本日のテン場に到着。
        私はテント設営の最中に雄大な山々を眺めながら珈琲を飲んでおります。
        しかも、仁王立ちで(笑)
        大天井荘まで

        ここ大天井ヒュッテから往復30分くらいで山頂に到着。
        常念山脈最高峰大天井岳2921m さんきゅ〜♡
        名前の由来は、々發い箸海蹐砲録世気泙いるという意味で御天所(おてんしょ)、高いという意味で大天井(おおてんじょう)。この2つの意味を持っているそうです。
        読み方は「オテンショウダケ」でも「オオテンジョウダケ」でもどちらでもOK。

        山頂はくもひとつない快晴◎
        「ミラクルや」と登山客みんなが感動の声をもらしていました。
        もうね、おじいちゃんたちもにっこにこ。
        「写真撮りましょうかー」と声をかけると、恥ずかしそうにもじもじしながらもおじいちゃんたちからぴーすサインがでましたよ。
        めちゃんこかわいい(*´`)

        そしてまた山頂でも槍ヶ岳を眺める。
        大天井荘まで

        何か遊べそうな石を見つけては。
        大天井

        ストレッチする。
        大天井

        お昼前に大天井岳からヒュッテに戻り、のーんびりくつろぐ。
        雲海の上の城です。
        登山客が少ない時間帯で周りの動きが少ない分、まだ神聖な雰囲気が漂っています。
        カラダが充実し蓄電してゆく。
        大天井荘まで

        大天井荘まで

        槍ヶ岳と常念岳の分岐、北アルプス有数のビューポイントに建つ大天荘。
        長野県安曇野にあるショロムヒュッテやシャンティクティのオーナー臼井さんが昔働いておられた山小屋です。
        大好きな臼井さんの山小屋に行ってみたかった♡
        宿泊はしませんが、中をちょろっと拝見。
        余計なものなど置きません、スッキリと整ったお部屋、いちいちお洒落な小物、トイレもコンポストに近い設計、衛生面でも掃除が行き届いていて清潔感のある山小屋。
        しかも静かでゆったりとしています。
        手作りケーキの販売もあり愛情もたっぷり。
        山小屋の位置もベストビューだし、山小屋のスタッフさんも親切だし、テン場も広いし、もちろん水はなくて色んな面で不便だけど清潔感があるし、ここは快適だ!!
        最高だ!
        因みに燕山荘のスタッフさんは愛想がなくて苦手(笑)
        あのスタッフ絶対に忘れへんぞ(笑)
        大天井荘まで

        冷やし中華やインドカレーセットなどレアなメニューもあり。
        大勢で行くと色々と作れてわいわい食べれそうですが、2人でテン泊となるとどうしても簡易食になり手作りのご飯が恋しくなります。
        しかし我々は今日も簡易食(笑)
        大天井荘まで

        午後から夜まで大天井ヒュッテ。
        やたら時間がありすぎる。
        これはおかしい。
        なぜ、今日のうちに次の常念小屋まで行かないのか。
        ここから約2時間なのに。
        移動して、翌日の朝に常念岳に登るのがベストやないのか。
        なんでや、なんでや。
        鬼軍曹ひろじぃとひと悶着ありました。
        でも今回はこれでいいのやと諭されました。
        私の体調を気遣ってくれているようだけど、めちゃんこ調子良いのに。
        大天井荘まで

        夜空を見上げると無数の星々が手に取れるかのような位置に見えます。
        宇宙が間近に見えます。
        無数の星が集まる銀河系。
        ヨガの姉妹と言われる伝承医学アーユルヴェーダの生理解剖学は宇宙の成り立ちの話から始まります。
        宇宙には男性エネルギー(プルシャ)ただ見ているだけものと女性エネルギー(プラクリティ)何かを創造してゆく、受け入れるものの2つが存在し、両者が満ちた時、ビックバンが起こり宇宙意識(マハット)が生まれました。
        そこから自我意識(アハンカーラ)が生まれ、創造(ヴィシュヌ)と安定(ブラフマ)と破壊(シヴァ)が生まれました。
        この宇宙は創造・安定・破壊のサイクルで動いているらしい。
        そしてヨガはこの宇宙意識(マハット)にアクセスしているとも言えるらしい。
        随分ぶっ飛んだ話でしょうかね。
        ちらっとご紹介でした。
        大天井荘まで

        ご機嫌斜めな私は、口数少なく就寝。
        大天井荘まで


        つづく



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        | 登山 | 17:22 | comments(0) | - | pookmark |
        燕岳*
        0
          テント設営が終わって、いざ燕岳を目指します。
          テン場から往復1時間程度の道のり。
          燕岳

          花崗岩と砂礫からなく白くたおやかな山谷の燕岳♡
          その地形と戯れてみました。
          燕岳

          燕岳

          いるか岩
          水面からバシャーンと飛び跳ねるイルカに見えませんか。
          どんな力でこんな形に隆起したのでしょうか。
          すごい!
          燕岳

          めがね岩
          燕岳

          休憩がてら、砂で遊ぶ(笑)
          燕岳

          ごろ〜ん。
          岩肌がとってもあたたかくて、カラダが緩みます。
          燕岳

          足場悪いけど、バンダで安定∞
          燕岳

          遊び放けながら登頂♬
          燕岳2763m さんきゅ〜♡
          燕岳

          その後テン場に戻り、デッキでストレッチを十分に。
          デッキから見る景色があまりにも素敵です。
          燕岳

          自炊を終え、満腹。
          水は貴重な資源で、このエリアは地形的に水が貯まらないようです。
          水道はナッシング。
          1リットル200円で購入し、その水で自炊や歯磨きをしますよ。
          もちろんお風呂も入れないし顔も洗えません。

          テン場ではお隣のおじさんたちと話に花が咲きました。
          そして、夕方6時頃に就寝ですよ。
          はやっ(笑)
          燕岳

          つづく



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          | 登山 | 17:01 | comments(0) | - | pookmark |
          中房・燕岳登山口〜合戦尾根〜燕山荘まで
          0
            今月の山場を無事に終えることができました。
            ほっと一安心です。
            さて、登山のレポートをしましょうか♬

            その日は申し分のない快晴のお天気◎
            長野県中房温泉までの道のりは車で約4時間。
            深夜に滋賀を出て、現地の駐車場で車泊。
            早朝6時頃に動き出しました。

            一年ぶりのアルプスでございます。
            年に一度行けたら十分でございます♡
            贅沢極まりなしです*

            まずは中房温泉の中房・燕岳登山口から歩き始めます。
            すでに標高1462m
            伊吹山よりちょい高いです。
            燕山荘まで

            大勢の登山客と連なって登ります。
            人が多すぎて牛歩です(汗)
            燕山荘まで

            アルプス連峰の雄大な様が視界を包みます。
            しかも、自然の寄せ植えの美しさに毎回感動させられます。
            木々、草花の美しさ♡
            燕山荘まで

            かれこれ3時間ほど歩いたかな。
            ここまで急登の連続する尾根道。
            でもかわいい看板に癒されます♡
            合戦小屋には売店があり、ひと切れ800円のカットすいかをたくさんの人が食していました。
            うちらには高価すぎて買えません。
            燕山荘まで

            少しずつ紅葉が始まっていました。
            所々に見える「赤」
            紅一点とはまさに!美しく存在感を放っています☆
            燕山荘まで

            急登が続くので、お尻が張ってね・・・
            ベンチを見かけては臀筋をストレッチ。
            燕山荘まで

            燕山荘まで

            森林限界を超えると視界が開け、目指す燕山荘が見えてきました♬
            なんて長閑な景色なんだろう。
            燕山荘まで

            傾斜が緩やかになると間もなく稜線上の燕山荘に到着!
            人が多すぎてテントエリアの譲り合い。
            ぎゅっぎゅに貼られたテント。
            お隣のお兄さん、めっちゃフレンドリーでいい人。
            もうお隣のおじさん、めっちゃ面白い人で笑わす。
            今宵はひさしぶりのテン泊です。
            ウキウキ♬
            燕山荘まで


            つづく





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            | 登山 | 16:36 | comments(0) | - | pookmark |
            横山岳@滋賀・木之本
            0
              お盆休みはいかがお過ごしでしたか?
              私はひろじぃさんの実家岡山に帰省しておりました。
              お墓参りやお寺の行事、ビアガーデンで義理の父のガブ飲みビールに付き合う...etc
              2泊3日の短い帰省でしたが、岡山市内のヨガスタジオにも行けて毎日が充実していました♬

              さて。
              今月初旬に訪れた「横山岳」の日記を書こうかな。
              久しぶり過ぎの登山なので、日帰りで気軽に楽しめる近場の山をと「関西百名山」本をちらっと見てました。
              「気になる山はあった?」とひろじぃさん。
              私の場合はじっくり調査するべく見るのではなく、ちらっと見て何となく気になった山をひろじぃさんに伝えます。
              そしてその山をひろじぃさんが調査してくれます(笑)
              今回は「横山岳」と「明神岳」がふわわ〜んと気になりました♡
              調査の結果、「横山岳」のほうが近いからこちらに決定です。
              わずか一晩で決まり、支度を終えて翌朝出発という何とも早い行動です。

              朝6時半に到着。
              駐車場の木々の間から見える太陽が眩しい!
              本日も晴天過ぎるなり。
              横山岳

              白谷登山口にある小屋や駐車場広場は地元の杉野山の会のみなさまにより美しく管理されていました。
              3つある登山ルートの中から、私たちは白谷本流コースをチョイス。
              am7:00
              横山岳

              あれ...
              最初から足場が急斜面。
              しかも緑が生い茂り、草花の中をガシガシと登る系です。
              あれれ...
              山野草がもじゃもじゃ生えているため足場が小さく、また、沢伝いに登る箇所もたくさんあり、ハイキング的な穏やかな登りを想像していたけど随分違った(笑)

              まずは高さ20メートルのナメ状の経ノ滝に出会いました。
              ドドドドドドドー!
              滝壺に叩きつける激しい音がカラダに響き渡りました。
              水しぶきがかかり、しかも日陰だし涼しくてとても気持ち良かったです。
              まったりするわけでもなく、あっさりとその場を立ち去り先を進むのです。
              あばよーぅ
              横山岳

              足場補助のロープは数え切れない程ありました。
              こーゆーの大好き♡
              数年前の劔岳登山を思い出します。
              酷暑の中、渓流と尾根の間のなだれ斜面の草原を横切ってゆきます。
              横山岳

              随分登ってきました♬
              横山岳

              またもや大きな水音に迎えられました。
              五銚子の滝です。
              両岸から伸びる枝の向こうに白布が垂れ下がるように落ちる40メートルの滝は圧巻でした。
              すてきな景色をありがとう。
              あばよーぅ
              横山岳

              この先は尾根の急坂が続きました。
              たくさんの山野草に癒されながらひたすら登ります。
              心臓がバクバクです、ほんとに。
              これだけ続くとヤケクソですよ、まじで。

              そこに、これや↓
              やさしー♡
              はーい、がんばりまーす(p`・ω・´q)
              ガシガシガシ。
              横山岳

              おっ、またや↓
              うんうん、がんばるよーヽ(*´∀`)ノ
              体を動かすことで内面からも活力が湧いてきます。
              横山岳

              やがて道は傾斜が緩やかになり、山頂の三角点広場へ。
              am9:30
              木々の中にできた円形ホールのような小さな広場。
              鳥の鳴き声、風に揺れる葉の音、雄大な自然に包まれる心地よさ♡
              横山岳

              横山岳

              びっしょり汗をかいたので着替えを済まし、20分ほどで下山。
              あばよーぅ。
              登りとは別ルートの三高尾根コース。
              横山岳

              横山岳

              登りより下りが苦手です。
              鳥越峠まで2時間かかりましたぁ。
              横山岳

              ここまできたら、あとわずか。
              横山岳

              日常の雑路とは真逆の静かな世界
              鳥の声、虫の声、水の流れる音、登るにつれて見えてくる青い空
              視野が広がってゆくことで、自分の中のこだわりやストライクゾーンも広がってゆく

              途中でやめたい、とも思います
              孤独を感じることもあります
              そんな過酷な経験を通じて日常のありがたさを実感したりします

              なんでそんなしんどいことするん?
              意味がわからへん
              そう思われる方もいらっしゃるかと思います^ ^
              登山の魅力は経験した人でないとわからないかもしれません。
              趣味は人それぞれ
              それぞれに惹かれるものは違います。
              それぞれを尊重したいものですね。

              しっかし。
              夏の低山は暑さでかなり過酷な時間になりますね。
              涼しいアルプスにも行きたいーーーと思うけどなかなかタイミングがない私たちです。
              山はどっしりといつもそこに居てくれる。
              ご縁があれば行けるはず♡
              今度はどのお山とご縁をつなげるのか楽しみです。

              「横山岳」
              緑豊かな爽やかな山でした。
              ありがとう♡

              今回のルート
              白谷登山口am7:00ー経の滝ー五銚子の滝ー西峰(頂上)am9:30ー鳥越峠am12:00ーコエチ谷登山口ー白谷登山口pm12:30




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              | 登山 | 22:23 | comments(0) | - | pookmark |
              日本百名山*伊吹山
              0
                土曜日はお仕事休みと天気晴れが重なっていたので、
                これは山でしょー♬と行き先を検討していたら、
                金曜日の晩にある方からメールが届きました。

                春分の日は「ご来光の道」を太陽が動き、その「ご来光の道」
                とは富士山と出雲大社を東西に一直線に結ぶラインで、数々の
                パワースポットがあるそうです。
                滋賀県には伊吹山と竹生島がライン上にあるそうですよ!

                と、めちゃんこタイムリーな情報をくださったMさん♡
                聞いた瞬間に、行き先決定(笑)
                伊吹山に行ってきました*

                春の陽気とはいえ、伊吹山はまだまだ雪山です。
                冬靴&アイゼンの準備で臨みました。
                4合目までは雪全く無し。
                あれれ・・・こりゃ持ちものミスったかな・・・
                いやいや5合目辺りから真っ白の雪。
                しかも水分を含んだ重い春雪。
                重い雪なので一歩一歩が二重に疲れる。
                でも、にぎやかな登山客に囲まれながら楽しく登頂できましたよ^^

                山頂は雪が溶けている箇所もあり、雪に埋もれていた去年とは大違い。
                おかげさまでゆっくり過ごせました。
                山頂にてバンザーイ♬
                伊吹山

                ちょうど正午のお日様♡
                「ご来光の道」半分ってとこでしょうか。
                この太陽がある限り、元気をいただけますね。
                ありがたいです。
                伊吹山

                帰ってきたら、Mさんからメールが届いていました。
                伊吹山と竹生島を結ぶラインにある竹生島神社を参拝され、
                伊吹山を見てくださっていました*
                なんかもう感激。
                いつも支えてもらっていることに感動でした。
                何が癒しって、そのお気持ちに癒されます。

                「ご来光の道」
                ご利益をもらうとか願いが叶うとか
                それはわかりません
                貴重なタイミングなことは確かかな

                伊吹山のおいしい空気に癒され、充実した一日でした♡
                興味ある方は、来年是非!春分の日に伊吹山を訪れてみてくださいね。





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                | 登山 | 20:49 | comments(0) | - | pookmark |
                白銀の世界〜綿向山
                0
                  雪を見ているとわたしたち夫婦はうずうずします。
                  山行きたいね〜
                  パウダー滑りたいね〜
                  しかし、今の車じゃゲレンデまで行けそうにない・・・
                  ぐっと我慢・・・
                  ひろじぃさんとうずうずうしておりました。

                  ピカーン!!
                  ひらめきました♬
                  綿向山に樹氷を見に行こう!
                  というわけで、前日の晩にせっせと準備をしまして
                  翌日7時半から登山スタート♡
                  雪山とあってアイゼン、ピッケルと重装備です。
                  そして私の必須アイテム→手袋たくさん。
                  濡れると冷えて凍傷になるかけてしまうので。
                  私にとって手袋大事なのです。

                  一面の銀世界
                  白と青とたまに光のボール
                  綿向山登山

                  えびの尻尾がたくさん出来上がっていました。
                  自然というグレーテストクリエーター
                  何人もかなわない
                  綿向山登山

                  登り出してすぐにでもアイゼンを履きたかったのですが、
                  鬼軍曹ひろじぃさんが「まだだよ」となかなかOKをくれない。
                  なぜ?
                  「木の根を踏むことで、木が弱るから」
                  どこまでも自然にやさしいひろじぃさんです。

                  2合目付近でようやくアイゼン着用。
                  冬靴+アイゼン
                  足には何キロの重りをつけて登っているのでしょうか。
                  計りたくもないです(笑)

                  5合目付近からどんどん雪が深くなっていきます。
                  なのに、長靴やつぼ足(アイゼンなし)で登っている
                  おじさんもちらほら居てビックリします。
                  「おっちゃん、えーーー!長靴なのーー!!」
                  通りすがりの方々との会話がまた楽しい♪
                  綿向山登山

                  2時間半ほどで登頂。
                  山頂は膝ほどの積雪。
                  しーんと静まり返り、雪が深々と降っていました。
                  気持ちのいいこと。
                  綿向山登山

                  見上げれば 自由
                  綿向山登山

                  歩いて登って全身使ったので、お腹がほかほかぽかぽか♡
                  頭もスッキリ。
                  私にとって雪山登山は露天風呂に入っている感覚と似ています。
                  頭涼しく、体ぽかぽか。
                  それを人に言うと、「露天風呂に入ってるほうがいいよなー」
                  そう返ってきますがね(笑)
                  「人の好みや趣味は様々なので絶対に馬鹿にするな。」
                  そう弟が言いました。
                  ほんとにそう。
                  私自身も人に対して気を付けよう。

                  登山客少ないだろうねなんて言ってましたが、なんのその。
                  下山途中に沢山の登山客とすれ違い、駐車場には県外ナンバーがズラリ。
                  綿向山はとても登りやすく、綿向山を愛する会のみなさまに
                  よってきれいに整備されています。
                  ゴミもほとんどなく美しい山です。
                  冬の装備をお持ちでしたら、樹氷を見に是非とも訪れてみて下さい。
                  お気をつけて、四季折々の景色をお楽しみ下さいね^^

                  爽やかな一日と愛成りました♡



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                  | 登山 | 21:03 | comments(0) | - | pookmark |
                  仙丈ヶ岳@南アルプス
                  0
                    山の夜更けは早く、18時を過ぎると辺りは真っ暗。
                    就寝19:00という驚異の早寝。

                    しかしね、
                    寒くて眠れないのでありました。
                    起床3:00。
                    といえども寝てません(笑)

                    よって、
                    本日の仙丈ヶ岳はひろじぃさんの単独アタックになりました。
                    お天道さまが登ると一気に暖かくなります。
                    幸せな気分になります♡
                    私はテントの中で読書♬
                    知らぬ間に・・・寝ておりました(笑)
                    仙丈ヶ岳

                    はっと目覚め!
                    まんまとお天道さまに「眠む眠むマジック」をかけられてしまった。
                    寝てる場合ではない!とお散歩にGO♬
                    山のレストハウスに着きました。
                    流木アレンジにトキメクー♡
                    仙丈ヶ岳

                    仙丈ヶ岳

                    山関係の本がずらーり並ぶ本棚に、マクロビ桜沢先生の書籍が一冊。
                    手に取ると、クリップで数ページまとめてある箇所を発見。
                    そこに書かれていた言葉のひとつ。

                    「ツリ合いの法則」
                    オモテよりウラを、有用より無用を、完成より未完成を、
                    強大な力より弱きを、大より小を、美より醜を、
                    愛する人になるコト
                    仙丈ヶ岳

                    さて、仙丈ヶ岳の単独アタックの模様をレポートします^^
                    写真だけですがご覧あれ〜
                    am 6:15 スタート
                    「きれいな山にしよう」
                    仙丈ヶ岳

                    「美しい山を守る人
                    汚れた山を作る人
                    空缶・ゴミ・良心は持ち帰ってね」
                    仙丈ヶ岳

                    「山をよごさないで」
                    仙丈ヶ岳

                    「山をきれいにしよう」
                    仙丈ヶ岳

                    小仙丈ヶ岳 2,864m 登頂
                    仙丈ヶ岳

                    小仙丈ヶ岳の山頂からの景色
                    仙丈ヶ岳

                    富士山がくっきり見えます
                    仙丈ヶ岳

                    「あと少しがんばれ!」
                    仙丈ヶ岳

                    am 8:31 仙丈ヶ岳 3,003m 登頂
                    めちゃんこ早いっ!
                    仙丈ヶ岳

                    仙丈ヶ岳

                    仙丈ヶ岳

                    仙丈ヶ岳

                    日本第2の高さを誇る北岳を見れます
                    仙丈ヶ岳

                    北岳@南アルプス 3,193m
                    仙丈ヶ岳

                    山のレストハウスでゆっくりし、お昼前にテン場に戻ると
                    すでにひろじぃさんはテントをかたずけてまったりしている。
                    なっ、なっ、なんとー!
                    往復8時間コースの仙丈ヶ岳を4時間で征してきたとゆー
                    驚異の体力!
                    しかも、ソールの剥がれた登山靴で。
                    しかも、たいして体力を消耗していない。
                    仙丈ヶ岳

                    とにかく無事でよかったです。
                    お天気に恵まれて満喫できたようでよかったです。
                    私もストレッチしながらゆっくりでき、
                    お互いにお天気の南アルプス時間を満喫できました。
                    仙丈ヶ岳

                    仙丈ヶ岳はまた登る機会ができるといいな。
                    その日を楽しみにしながら南アルプスを後にしました^^

                    See you again!






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                    終了いたしました。ありがとうございました。

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                    | 登山 | 21:27 | comments(0) | - | pookmark |
                    甲斐駒ヶ岳@南アルプス
                    0
                      ようやく安定して登山に行けるようになってきまして
                      ウキウキでございます^^
                      今回は『甲斐駒ヶ岳』
                      日本にある二十数個の駒ヶ岳の中で最高峰の山。
                      ピラミッド型の三角錐の名山。
                      古くから信仰登山の対象として栄えてきた山。
                      ・・・・そんな情報は一切知らず、
                      名前を聞いただけで直観で行きたいと思った山です(笑)

                      KAIKOMA
                      甲斐駒
                      なんか響きがわくわくする
                      行こう!
                      で、決定しました(笑)

                      深夜3時に出発し、早朝7時に仙流荘駐車場に到着。
                      そこからバスに揺られること約50分。
                      車窓から眺める南アルプスの山々の美しいこと。
                      その中でも甲斐駒の岩峰には見入ってしまいました。
                      森林限界が高く、山頂付近で輝く花崗岩の甲斐駒は目立つ存在。
                      「これが甲斐駒か。甲斐駒の山の神さんに会いにいくよ♬」

                      北沢峠に到着。
                      原生林が茂る遊歩道を15分程歩き、長衛小屋テン場に
                      着いてテントの設営。
                      このテン場をベースにし、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳をピストンです。

                      am 9:20
                      登山開始
                      甲斐駒は午前中の早い時間帯に雲が湧き、素晴らしい景色を
                      望めるそうな。
                      スタート時間遅いかもー。

                      初っ端からこんな岩場なんですよ。
                      楽しいです♬
                      私はアーユルヴェーダで云うところのピッタ(熱エネルギー)
                      が多いのだろう。
                      余剰エネルギーを燃やしてすっきり鎮まるタイプ。
                      どんどん登りまっせ。
                      甲斐駒ヶ岳

                      仙水小屋を抜けて、仙水峠に到着。
                      標高2,264m
                      甲斐駒ヶ岳

                      仙水峠からが急坂の岩場にさしかかります。
                      標高差476mもあるので、かなりきつくて息が上がる。
                      苦しいよー、四苦八苦の連続です。
                      足が酸欠になりそうでした。
                      そして、駒津峰(6合目)に到着です。
                      甲斐駒ヶ岳

                      駒津峰は屈指の展望台で、とても美しい景色が望めました。
                      この先、山頂までさらに険しいコースが続くからと休憩を
                      ほどほどにされました(泣)
                      甲斐駒ヶ岳

                      ほんまに、険しいがな。
                      これは巨石の六方石というものだと思う。
                      甲斐駒ヶ岳

                      険しいコースでも気持ちは元気♡
                      この険しさがずーっと続くわけじゃないことを知っているから。
                      甲斐駒ヶ岳

                      ちょいちょいちょい。
                      アスレチックのようです。
                      自然の力で変容した石や岩の、その形に驚きます。
                      甲斐駒ヶ岳

                      よーく見て下さい。
                      歯が並んでいるように見えませんか。
                      私には入れ歯に見えます。
                      甲斐駒ヶ岳

                      山頂と「摩利支天」という岩峰を結ぶ砂礫ゾーンにさしかかります。
                      白ザレの斜面。
                      滑りやすくてしかも急勾配でまたもや息が上がります。
                      下山客から「もうひと頑張りですよ」と優しい声掛け。
                      この苦労をみんな知っているから、自然と声援を送ってくれます。
                      胸に響くよー。
                      サンキュー♡
                      甲斐駒ヶ岳

                      山頂まであと5分!
                      甲斐駒ヶ岳

                      pm 12:40 登頂
                      甲斐駒ヶ岳@南アルプス
                      標高2,967m
                      甲斐駒ヶ岳

                      石造りの駒ヶ岳神社
                      ようやく甲斐駒の神さんに逢えました♡
                      ここまでお導き下さりありがとうございます。
                      無事に下山も出来るよう引き続きよろしくお願いします。
                      甲斐駒ヶ岳

                      日本第2の標高「北岳」をはじめ、八ヶ岳、中央アルプスなどが
                      360度大パノラマです。
                      奥に写っているのが「富士山」です。
                      素晴らしい景色に出会えました♡
                      甲斐駒ヶ岳

                      こちらは南アルプスの女王「仙丈ヶ岳」です。
                      甲斐駒ヶ岳

                      雲が厚くなってきたぞ。
                      山頂で水分補給とオニギリを食べ、ささ下山へ。
                      こんな場所よく登ってきたなぁと我ながら感心します。
                      雲の上。
                      甲斐駒ヶ岳

                      この岩も個性的な形です。
                      甲斐駒の岩はみな個性的♡
                      甲斐駒ヶ岳

                      下りなのに登りもたくさんあります。
                      アップダウンの連続。
                      甲斐駒ヶ岳

                      おかげで、ひろじぃさんの登山靴はソールが剥がれちゃいました。
                      甲斐駒ヶ岳

                      下山コースは駒津峰〜双児山〜北沢峠です。
                      緑の絨毯の中を気持ちよく歩く♬
                      途中出逢ったおじさんと楽しくお話しながらの下山♬
                      大都会渋谷にお住まいの自称プチ冒険家のおじさん。
                      山・海・川・海外の遊び場をよーくご存知。
                      中でも小笠原諸島を一押しで、「一生に一回は訪れるといいよ!」
                      仕切りにすすめられました。
                      行きたいとこリストに入れておきましょう。
                      甲斐駒ヶ岳

                      膝に故障、古傷が痛むわたしにとって下山は苦手。
                      のらりくらりのんびり歩くのです。
                      双児山に到着、標高2,649m
                      甲斐駒ヶ岳

                      甲斐駒ヶ岳

                      pm 3:45 北沢峠テン場に到着
                      甲斐駒の花崗岩が美しく光輝いておりました。
                      甲斐駒ヶ岳

                      テン場にはたくさんの宿泊客。
                      甲斐駒ヶ岳

                      結構りら〜っくすした絵面ですが、とにかく寒いです。
                      地面からの冷えが半端ないです。
                      メリノウールのインナーの上にフリース、その上にダウン、
                      冷え取り用のシルクのパッチとソックスを履いてシュラフに入ります
                      が寒いのです。
                      自然の中で人間の無力さを知るわたし。
                      太陽は偉大だ。
                      太陽がなければ、月も輝かない、星も輝かない、人間も輝かない。
                      ス〜リヤナマスカ〜ラ♡
                      甲斐駒ヶ岳

                      空はこんなに青くとも、寒いです。
                      この言葉しか出ない。
                      甲斐駒ヶ岳

                      情熱を持ち続けながら歩き、常に冷静に自分を観ていく
                      私にとって登山は、一瞬一瞬が味わい深い
                      『冷静と情熱のあいだ』
                      なのだと感じています。
                      こりゃヨガと同じだ。

                      甲斐駒ヶ岳、無事に下山できたことに感謝。
                      山の神さまありがとう♡
                      周りのみなさまありがとう♡



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                      終了いたしました。ありがとうございました。

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